夫は普段本を読みません。

 

本人曰く、文章を読んでいても頭に入ってこないそう。情報収集や知識の獲得は視覚情報が優位なのでしょう。

 

 

そんな彼が帰省する度に、どっさり買い込む本。

 

それが児童書本

 

子どもが『自分みたいにならないように』本を読んでもらいたいという気持ちがあるのは、以前教えてもらいました。

 

 

 

今回の帰省で仕入れて来たのは新品6冊、約2万5千円。

 

なかなかの値段¥

 

 

なかでも、イギリスの出版社Usborneの本が多いです(写真の上段2冊、下段左1冊がそう)。

 

 

Usborne出版の本は既に数冊購入済み。

 

不器用なワニが老舗デパートの店員で繰り広げるドタバタ話、どんなスープでも最高の味にしてくれる不思議な石の話、日本人にもおなじみの一寸法師等、子の「読んで読んで」リクエスト数は高いです。

 

色とりどりの挿絵、それに画家がお話ごとに変わるのも魅力の1つかもしれませんね。

 

 

ただ、日本の中学校・高校の英語教育が基本の人にとって余り馴染みのない表現が多出します。

 

例えば「イライラする = Cross」、これは複数のお話ででくる表現で完全にイギリス英語と思われます。

 

また「声を立ててわらう = Chortle」という単語を初めて目にしましたが、これは「不思議の国のアリスの作者であるキャロル・ルイスが作った造語」(参照先オンライン辞書)だそう。

 

私的には慣れない単語に突っかかって嫌なのですが、子にとっては雑学と知っておいてくれればいっかウインクという感じです。

 

 

本棚の肥やしにせず十分活用して、読み聞かせ→自分で読める子への移行に役立てたいですビックリマーク