今回の帰省では、ずっと夫の実家にお世話になるのを避ける為、2泊3日で小旅行を組み込みました。

 

行き先は、フェリーで1時間の小さな島やしの木

 

日本で言えば、伊豆諸島へちょっとお出かけ〜といった感じでしょうか?

 

少し違うのは、その島ではインドネシア語が話されているという点です。

 

 

早速、フェリー港に貼ってあるポスターに英語ではない単語を見つけた我が子。

 

「これは何?読めない」

 

初めて日本語・英語・中国語以外の言語があるという現実を認識したようです。

 

 

 

現地についてホテルのピックアップを探すと、ローカルの男性が迎えに来てくれていました。

 

夫を助手席、私と子が後部座席。

 

人と世間話をするのが上手な夫がドライバーと話し始めます。簡単に現地の情報とかですね、私は苦手なので任せていると、余り英語は喋れないドライバーさんで、話がなかなか続きません。

 

すかさず、夫は自分が分かる範囲でのインドネシア語を(厳密にはマレー語)で、会話を続けます。

 

 

子:「えっ!おとん、インドネシア語話せるの?」

(私には、パパのことを”おとん”といいます)

 

私:「そう、話せるんだよー、すごいよね」

 

 

実際は”話せる”というレベルではなく、ドライバーさんとの会話も中途半端で終わったのですが、普段のパパとは違う一面をみせられるいい機会になりましたスター

 

 

プールで遊び、ビーチで貝殻を拾い、大きなベッドでゴロゴロし、レストランでご飯を食べる日々。

 

 

ですが、

 

パパ(ママ)に色々な面があって、意外と知らない出来る事があって、世界は広いんだっていう事。

 

 

子の胸にどんな風に刻み込まれたかな、とワクワクしますラブラブ