
ダーリンは外国人 / My Darling is a Foreigner
人気コミックエッセイ『ダーリンは外国人』の映画化。
このコミックエッセイ、かなり好きです♪トニーさんやさおりさんの出す、他の旅行記やらエッセーも一通り目を通してます。
そんな二人の楽しくもおかしい生活がなんと映画に!!!びっくりでした。
突拍子も無いトニーの言動と、それについて首をかしげるさおりさんのやり取りが、どんな感じで表現されるんだろう…と、一抹の不安も…何よりも二人を誰が演じるの!???
そんな私の不安?を他所に、他の作品の前に上映される予告編。かなりのほのぼの系。
原作の通り、トニーのオモシロ語録。眉をひそめるさおりさんとのやりとりが散りばめられている様子。
これは観にいかないとーーーーーー!!
このコミックエッセイ、かなり好きです♪トニーさんやさおりさんの出す、他の旅行記やらエッセーも一通り目を通してます。
そんな二人の楽しくもおかしい生活がなんと映画に!!!びっくりでした。
突拍子も無いトニーの言動と、それについて首をかしげるさおりさんのやり取りが、どんな感じで表現されるんだろう…と、一抹の不安も…何よりも二人を誰が演じるの!???
そんな私の不安?を他所に、他の作品の前に上映される予告編。かなりのほのぼの系。
原作の通り、トニーのオモシロ語録。眉をひそめるさおりさんとのやりとりが散りばめられている様子。
これは観にいかないとーーーーーー!!
ということで、さおりさんには井上真央。
何となくイメージと違う感じもしましたけど、今回の映画用のストーリーとしてはかなりハマっていたと思います♪
外国人ならではのペースに巻き込まれ、翻弄させられるさおり。地団駄を踏み続けるさおり。
考え方の違いなんて判っているけれど、異常なほどに日本Loveなトニーさんと真っ向勝負なんて無理!
答えに困るような質問満載で、笑えます。(超、他人事…笑)
途中、もっとトニーさんを理解してあげようよ!彼にとってはやっぱりここ日本は異国なんだから!
とか思っちゃうこともありますけど、優しく包み込んでくれるトニーさんに守られているさおりさんを、羨ましくも思ったりするのでした。
何となくイメージと違う感じもしましたけど、今回の映画用のストーリーとしてはかなりハマっていたと思います♪
外国人ならではのペースに巻き込まれ、翻弄させられるさおり。地団駄を踏み続けるさおり。
考え方の違いなんて判っているけれど、異常なほどに日本Loveなトニーさんと真っ向勝負なんて無理!
答えに困るような質問満載で、笑えます。(超、他人事…笑)
途中、もっとトニーさんを理解してあげようよ!彼にとってはやっぱりここ日本は異国なんだから!
とか思っちゃうこともありますけど、優しく包み込んでくれるトニーさんに守られているさおりさんを、羨ましくも思ったりするのでした。
そしてトニーさんにはジョナサン・シェア。
この方、全然知らなかったのですけど、見事にトニーさんを演じていましたねぇ
日本語も達者なのも素晴らしかったのですけど、トニーさんってこんな人だろうなっていう雰囲気、しっかり出ていました。
今回、さおりさん中心の物語だったので、トニーさんが<日本好きの変わり者外国人>的に映ってしまった感じもありましたけど…
本当のトニーさんはかなり真面目な活動をされている方なので、<さおりさん目線のトニーさん>という意味では、この人物像で正解なのかな。
トニーとさおりのやり取りを見ていて、何だかこのほわ~んっとした雰囲気、凄く羨ましくなりました。
この方、全然知らなかったのですけど、見事にトニーさんを演じていましたねぇ
日本語も達者なのも素晴らしかったのですけど、トニーさんってこんな人だろうなっていう雰囲気、しっかり出ていました。
今回、さおりさん中心の物語だったので、トニーさんが<日本好きの変わり者外国人>的に映ってしまった感じもありましたけど…
本当のトニーさんはかなり真面目な活動をされている方なので、<さおりさん目線のトニーさん>という意味では、この人物像で正解なのかな。
トニーとさおりのやり取りを見ていて、何だかこのほわ~んっとした雰囲気、凄く羨ましくなりました。
二人のある意味ハチャメチャなやり取りを、4コマ漫画的に描かれていくのかと思ったら、意外にもドラマ性のある作品でした。
そして、ホロリっとさせられちゃったりで、観にいってよかったなぁって、思いました。
頑固なお父さん。ノー天気?なお母さん。お姉さんとのやりとり。
トニーさんの外国人コミュニティ。色々な角度からみる外国人と日本人。
特にラストの食卓を囲むシーンは、じわーっと温かい気持ちになりました♪
そして、ホロリっとさせられちゃったりで、観にいってよかったなぁって、思いました。
頑固なお父さん。ノー天気?なお母さん。お姉さんとのやりとり。
トニーさんの外国人コミュニティ。色々な角度からみる外国人と日本人。
特にラストの食卓を囲むシーンは、じわーっと温かい気持ちになりました♪
『ダーリンは外国人』をはじめて手にとって読んだときに、ものすごくトニーさんに惹かれた私。
外国人ならではの視野に、なるほどねと思わされたり、見落としていた新しいものに着目できたり、
こんなに新鮮な経験をさせてくれるトニーさん、ステキ!なんて、思ったりしました。
でも、外国人との生活はとても大変なことと思います。
さおりさんはエッセーには書いていないであろう、様々な苦労やエピソードがあったはず。
それでも、多分映画の中のトニーさんのように、本当のトニーさんはさおりさんを優しく包み込んでいるのでしょうね。
外国人ならではの視野に、なるほどねと思わされたり、見落としていた新しいものに着目できたり、
こんなに新鮮な経験をさせてくれるトニーさん、ステキ!なんて、思ったりしました。
でも、外国人との生活はとても大変なことと思います。
さおりさんはエッセーには書いていないであろう、様々な苦労やエピソードがあったはず。
それでも、多分映画の中のトニーさんのように、本当のトニーさんはさおりさんを優しく包み込んでいるのでしょうね。
劇中、本物の二人がカメオ出演!笑っちゃいました♪
監督 宇恵和昭
製作総指揮 -
原作 小栗左多里
音楽 -
脚本 大島里美
出演 井上真央、ジョナサン・シェア、国仲涼子、戸田菜穂、國村隼、大竹しのぶ
上映時間 100分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335709/
製作総指揮 -
原作 小栗左多里
音楽 -
脚本 大島里美
出演 井上真央、ジョナサン・シェア、国仲涼子、戸田菜穂、國村隼、大竹しのぶ
上映時間 100分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335709/