
しあわせの隠れ場所 / THE BLIND SIDE
<放っておくなど出来なかった>
その行動に深い意味は無く、ただそうしたかった…ただ、それだけ。
その気持ちが生んだその行動が、二人の人間の人生を大きく変えた。
その行動に深い意味は無く、ただそうしたかった…ただ、それだけ。
その気持ちが生んだその行動が、二人の人間の人生を大きく変えた。
ホームレス同然の生活から、アメフトのプロ選手になった少年の実話を映画化。
家族とも離れ離れとなり、友達の家で寝泊りをするも、疎まれひとり街を漂うマイケル。
学ぶこともままならない、新しいことに取り込むことも出来ない彼は人生に絶望する。
そんなときに出会ったテューイ家の面々。
彼らの家に迎い入れられたマイケルは、今まで生きてきた人生とは180度違うその生活に戸惑いながらも、温かいテューイ家に慣れ親しんでいく。
そんな中、マイケルには人並みはずれた、<とある適正能力>があることを、リー・アンは確信する。
家族とも離れ離れとなり、友達の家で寝泊りをするも、疎まれひとり街を漂うマイケル。
学ぶこともままならない、新しいことに取り込むことも出来ない彼は人生に絶望する。
そんなときに出会ったテューイ家の面々。
彼らの家に迎い入れられたマイケルは、今まで生きてきた人生とは180度違うその生活に戸惑いながらも、温かいテューイ家に慣れ親しんでいく。
そんな中、マイケルには人並みはずれた、<とある適正能力>があることを、リー・アンは確信する。
サンドラ・ブロックがアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得した今作。
ブルネットを金髪に染めて、本物リー・アンにより近づく…いや、身も心もなりきっていましたね。
ありそうでなかった、本当のお話。まるで、男性版シンデレラストーリー。
ホームレス同然だった、黒人の少年が、ある寒い夜、人生に絶望している時に声をかけられる。
その声をかけた女性こそ、彼の運命をかえてくれた養母リー・アン。
彼女にとって、彼に声をかけた目的やその行動には何の意味などなかった。
ブルネットを金髪に染めて、本物リー・アンにより近づく…いや、身も心もなりきっていましたね。
ありそうでなかった、本当のお話。まるで、男性版シンデレラストーリー。
ホームレス同然だった、黒人の少年が、ある寒い夜、人生に絶望している時に声をかけられる。
その声をかけた女性こそ、彼の運命をかえてくれた養母リー・アン。
彼女にとって、彼に声をかけた目的やその行動には何の意味などなかった。
あらすじだけ読むと、重苦しいお話なのかと思うのですが、コメディタッチに描かれているのですよねぇ
いっぱい、笑えます。心から。とても気持ちよく鑑賞できます。
最初の何分かこそ、マイケルを取り巻く環境の悪さに、気の毒という言葉以外浮かんでこないのですけど、アン・リーと出会ってからは、本当にたくさんの笑顔がスクリーンいっぱいに広がるのです。
マイケルを本当の息子のように、容赦なく!?はっきりと物を言うアン・リーを見ていると爽快です。
彼の戸惑いなんて関係なし!いい意味で、彼に対して厳しいのですねぇこうであるべき!!みたいな。
そんな肝っ玉かぁさん的で、それでいてとってもスマートなアン・リーにサンドラ姉さん、ハマリ過ぎ。
彼女でなくちゃ、この雰囲気出せませんね。
他の誰かがやったら、多分、金持ちの気まぐれみたいに見えてしまいそうだもの。
同じように上級のステータスを持った、同年代のランチ友だちの戸惑いから発した意見にも、ピシャリ!!って、するシーンでは、何だか知らないけど、涙が出ました。
いっぱい、笑えます。心から。とても気持ちよく鑑賞できます。
最初の何分かこそ、マイケルを取り巻く環境の悪さに、気の毒という言葉以外浮かんでこないのですけど、アン・リーと出会ってからは、本当にたくさんの笑顔がスクリーンいっぱいに広がるのです。
マイケルを本当の息子のように、容赦なく!?はっきりと物を言うアン・リーを見ていると爽快です。
彼の戸惑いなんて関係なし!いい意味で、彼に対して厳しいのですねぇこうであるべき!!みたいな。
そんな肝っ玉かぁさん的で、それでいてとってもスマートなアン・リーにサンドラ姉さん、ハマリ過ぎ。
彼女でなくちゃ、この雰囲気出せませんね。
他の誰かがやったら、多分、金持ちの気まぐれみたいに見えてしまいそうだもの。
同じように上級のステータスを持った、同年代のランチ友だちの戸惑いから発した意見にも、ピシャリ!!って、するシーンでは、何だか知らないけど、涙が出ました。
そして、そんなアン・リーの突拍子もない考えを、温かく見守るご主人のショーン。
本当に理解しあっている夫婦というものは、こういう事なんだろうな…なんて、思いました。
またこのショーンを演じているティム・マッグロウが素敵なのです。
包容力オーラ出まくりです。笑
彼の台詞に「今の彼女のあの顔は、何かを決断した時だ」ってあるのですけど、このシーンでも心がジーンとしました。
本当に理解しあっている夫婦というものは、こういう事なんだろうな…なんて、思いました。
またこのショーンを演じているティム・マッグロウが素敵なのです。
包容力オーラ出まくりです。笑
彼の台詞に「今の彼女のあの顔は、何かを決断した時だ」ってあるのですけど、このシーンでも心がジーンとしました。
マイケルと同じ学校に通う、テューイ家の娘コリンズと息子S・J。
この家族にこの娘あり!といっても過言で無いくらい、ものすごく良くできた子。
友だちに何を言われようと、家族で向かい入れたマイケルをそっと守ってくれます。
そして、ジェイ・ヘッドくん演じるS・J!とってもキュート!
正にテューイ家のマスコット的役割!
彼がマイケルのよき理解者となり、仲良く出来たことが、マイケルの心に安らぎを与えたと思います。
この家族にこの娘あり!といっても過言で無いくらい、ものすごく良くできた子。
友だちに何を言われようと、家族で向かい入れたマイケルをそっと守ってくれます。
そして、ジェイ・ヘッドくん演じるS・J!とってもキュート!
正にテューイ家のマスコット的役割!
彼がマイケルのよき理解者となり、仲良く出来たことが、マイケルの心に安らぎを与えたと思います。
ほんの少しだけ住む区画が違うだけで、こんなにも違う生活をおくることができるのか。
リー・アンがたまたま裕福な家だったから、マイケルは成功したのか???
もし、生活環境が劣悪だったとしたら、こうはいかなかったと思う。
よくも悪くも、アン・リーとマイケルは素敵なめぐり合わせにより、
お互いに刺激ある、素晴らしい人生を歩むことが出来たのだと思う。
リー・アンがたまたま裕福な家だったから、マイケルは成功したのか???
もし、生活環境が劣悪だったとしたら、こうはいかなかったと思う。
よくも悪くも、アン・リーとマイケルは素敵なめぐり合わせにより、
お互いに刺激ある、素晴らしい人生を歩むことが出来たのだと思う。
アカデミー賞授与式で、この物語のモデルとなったアン・リーが会場に。
サンドラ姉さんの受賞が決まった時に、自分のことのように喜んでいる姿が印象的でした。
その画面からも、彼女の人の良さを感じることが出来た気がしました。
サンドラ姉さんの受賞が決まった時に、自分のことのように喜んでいる姿が印象的でした。
その画面からも、彼女の人の良さを感じることが出来た気がしました。
久しぶりの良作。
監督 ジョン・リー・ハンコック
製作総指揮 モリー・スミス 、ティモシー・M・バーン 、アーウィン・ストフ
原作 マイケル・ルイス
音楽 カーター・バーウェル
脚本 ジョン・リー・ハンコック
出演 サンドラ・ブロック、ティム・マッグロウ、クィントン・アーロン、キャシー・ベイツ、リリー・コリンズ、ジェイ・ヘッド、レイ・マッキノン
上映時間 128分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335925/
製作総指揮 モリー・スミス 、ティモシー・M・バーン 、アーウィン・ストフ
原作 マイケル・ルイス
音楽 カーター・バーウェル
脚本 ジョン・リー・ハンコック
出演 サンドラ・ブロック、ティム・マッグロウ、クィントン・アーロン、キャシー・ベイツ、リリー・コリンズ、ジェイ・ヘッド、レイ・マッキノン
上映時間 128分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335925/