バレンタインデー / 2010年米 | TDR&MOVIE

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バレンタインデー / VALENTINE'S DAY

バレンタインデーという日。
人にはそれぞれの生き方や考え方があるように、愛にも様々な形や表現がある。
日本では女性から男性に愛を告白する日…今では、チョコレートを配る儀式のような日。
中学生の時に好きだった先輩にチョコレートを渡す時には、とってもドキドキしていた。
ちょこっと大人になって、すっかりそのドキドキしたことも忘れて、バレンタインデーはあまり重きを置かなくなってしまった。
最近では、義理チョコや友チョコを買って、渡すだけの日。

海の向こう米ロサンゼルスでは、様々なカップルや老若男女が、この日この時に、それぞれの時間をロマンチックに過ごそうとします。
愛の告白が、それぞれの人生に大きな影響力を与え、何かが変わってしまうことだってある。
どんな関係や形であろうと、色々な愛が生まれ、そして溢れるこの日。
色々な愛の形が繰る広げられる…

たくさんのハリウッドで活躍する俳優人が、これでもか!と出演する今作品。
監督は『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。
個人的には、二番も三番も煎じるこの監督の演出には、微妙~な気持ちでいるのですけど、
出演する俳優さんたち観たさに、行きました~♪
特に、パトリック・デンプシー。そして、エリック・デインの『グレイズ・アナトミー』の色男とフェロモン男コンビ!
ふたりを見ているだけで、目がハートになってしまう私です。(超ミーハーですね。)
絡みこそなかったものの、それぞれの個性が出ていて、ある意味正にはまり役!でした。
更には、大好きなアン・ハサウェイ!!
今回もまた、魅力的な女性の役に挑戦しています。魅力的過ぎて、アレで笑えましたけど。
まぁ彼女の場合は何をやっても、いい意味でアン・ハサウェイ♪可愛すぎる…
ロシア訛りの英語に…爆笑でした。

小さな小学生の男の子の愛の告白から、長年連れ添った老夫婦の愛。
これから共に生きていこうと、一生分の愛を告白するものだったり、その愛に終止符を打つような告白だったり。
バレンタインデーなんて、クソ食らえ!で、ひとりものパーティーを開こうとするもの。
それぞれのバレンタインの過ごし方。私だったら、誰になるかなぁなんて、思いながら…
色々なシーンで、馬鹿みたいにゲラゲラ笑っていた私が居ましたよ。
特に小ネタ…テイラー・スウィフトのチアのシーンとか…

個人的には、明るくて何の翳りもないテイラー&テイラーが演じたカップルが見ていてとても楽しかったです♪
エンドクレジットでも、楽しませてくれて、最高な二人でした。
なくてもいいようなエピだったけど。
それから、ジェシカ・ビールがキュートな女性の役で、こんな一面もあるんだぁと。
そして…ブラッドリー・クーパー…
彼のオチに、思わず、スクリーンに向かって、イヤーーーーーって、声を出しちゃった私が居ましたよ。
今でも、ブラッドリーのあの表情を思い出すだけで…汗

色々なエピソードが入り組んでいるのですけど、とても判りやすい相関図で、ラストはなるほどねぇ
キレイにまとめていたと思います。
観にいくまでは、有名どころをいっぱい出演させただけの作品かと思っていたのですけど、
ラストは、何だかあたたかい気持ちになりました。

ところで、主役?と思しきジェシカ・アルバは、何でプロポーズを取り消したんですかね?
彼女だけ、なんか可哀想だったんですけど!!!
いっぱいエピがありすぎて、ちょこっと内容が薄れてきちゃったんですけど、
整理しながらもう一回観たいなぁ今度は、細かい描写とかに気をつけながら。

監督 ゲイリー・マーシャル
製作総指揮 トビー・エメリッヒ 、サミュエル・J・ブラウン 、マイケル・ディスコ 、ダイアナ・ポコーニイ
原作 -
音楽 ジョン・デブニー
脚本 キャサリン・ファゲイト
出演 ジェシカ・アルバ、キャシー・ベイツ、ジェシカ・ビール、ブラッドリー・クーパー、エリック・デイン、パトリック・デンプシー、ヘクター・エリゾンド、ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、トファー・グレイス、アン・ハサウェイ、アシュトン・カッチャー、クイーン・ラティファ、テイラー・ロートナー、ジョージ・ロペス、シャーリー・マクレーン、エマ・ロバーツ、ジュリア・ロバーツ、テイラー・スウィフト
上映時間 125分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335609/