
コララインとボタンの魔女 3D / CORALINE
人気作家ニール・ゲイマンのベストセラー児童文学の映画化。
全編3Dで映画化したストップ・モーション・アニメ。
新しいお家に引っ越してきたコラライン。
お友だちも出来ず、両親はいつも忙しく誰も構ってくれなくて、不満いっぱい。
退屈しのぎに新しいお家散策を始めたコララインは謎の扉を発見する。
興味本位でその扉の奥に進んでいくと、今までと何ら変わらないお家の中!
自分のわがままを何でも受け入れてくれる、優しいママとパパ。
何不自由ない、その世界♪ず~っと、ココに居続けたい♪
でも、何かが違う!
ある時、ママがコララインに提案したのは、「目をボタンにすること」!!
全編3Dで映画化したストップ・モーション・アニメ。
新しいお家に引っ越してきたコラライン。
お友だちも出来ず、両親はいつも忙しく誰も構ってくれなくて、不満いっぱい。
退屈しのぎに新しいお家散策を始めたコララインは謎の扉を発見する。
興味本位でその扉の奥に進んでいくと、今までと何ら変わらないお家の中!
自分のわがままを何でも受け入れてくれる、優しいママとパパ。
何不自由ない、その世界♪ず~っと、ココに居続けたい♪
でも、何かが違う!
ある時、ママがコララインに提案したのは、「目をボタンにすること」!!
かなり公開を楽しみにしていた作品。
ナイトメア~やアードマンとかのストップモーションアニメ大好きなので、予告編だけみてもワクワク!
でも…ちょこっと、キャラクターが…かわいくない!う~ん…魅力的でないなぁ
壁の向こうのボタンの魔女が支配する世界は、現実逃避のオンパレード♪
ある意味、その不気味さが魅力だったりするのですけど、本当に細かく良くできているなぁと、
物語よりも、その作りの方が気になっちゃったりして。
ナイトメア~やアードマンとかのストップモーションアニメ大好きなので、予告編だけみてもワクワク!
でも…ちょこっと、キャラクターが…かわいくない!う~ん…魅力的でないなぁ
壁の向こうのボタンの魔女が支配する世界は、現実逃避のオンパレード♪
ある意味、その不気味さが魅力だったりするのですけど、本当に細かく良くできているなぁと、
物語よりも、その作りの方が気になっちゃったりして。
吹き替えと字幕と、両方公開されていたのですけど、時間が合ったのが吹き替え版。
これで面白かったら、字幕版ももう一回観にいこうと思ったのですけど、それはなかったです…汗。
何か、ワクワクさせてくれる感じが足りなかったのですよねぇ残念なことに。
でも、コララインの気持ちになって、童心に返って…
悪い魔女をやっつけよう!!って、気持ちにはなれたかな。
これで面白かったら、字幕版ももう一回観にいこうと思ったのですけど、それはなかったです…汗。
何か、ワクワクさせてくれる感じが足りなかったのですよねぇ残念なことに。
でも、コララインの気持ちになって、童心に返って…
悪い魔女をやっつけよう!!って、気持ちにはなれたかな。
小さな頃って、いろいろなことに不満を持っていた。
お父さんやお母さんの言うことに、時に反抗的になったり、姉たちと他愛の無い理由でけんかをしたり。
自分の思い通りにならないことに、どうして!?なんで?がいっぱいだった。
それでも、何がよくて何がだめなのかを、いろいろな場面を通して、知っていくことが出来た。
だから、今の自分がいる!でも、小さい頃はそれがわからないものですよね。
そんな、自分の小さな頃の心の葛藤を描いたようなこの作品。
うんうん、わかるわかる。そうなのよ、子供の気持ちは大人はわかんない~なんてね…
お父さんやお母さんの言うことに、時に反抗的になったり、姉たちと他愛の無い理由でけんかをしたり。
自分の思い通りにならないことに、どうして!?なんで?がいっぱいだった。
それでも、何がよくて何がだめなのかを、いろいろな場面を通して、知っていくことが出来た。
だから、今の自分がいる!でも、小さい頃はそれがわからないものですよね。
そんな、自分の小さな頃の心の葛藤を描いたようなこの作品。
うんうん、わかるわかる。そうなのよ、子供の気持ちは大人はわかんない~なんてね…
それから、もしかしたら、この壁の向こうには、違う世界が広がっているのかも!
ココは現実でなくて、他にも違う世界があるのかも!なんていうのも、空想。
よく考えたなぁ
キャラクターや世界観は、ちょこっと不気味だけど、何か昔懐かしい…
そんな気持ちにさせてくれる作品でした。
ココは現実でなくて、他にも違う世界があるのかも!なんていうのも、空想。
よく考えたなぁ
キャラクターや世界観は、ちょこっと不気味だけど、何か昔懐かしい…
そんな気持ちにさせてくれる作品でした。
観終わってから、この作品にはかなり深いメッセージ的なものが隠されているのかも…
子供向けではなくて、大人が観て、幼き日のことを思い出したりできる…
自分の存在意義を、再確認できる…とか、色々な思いが。
なかなか奥深い作品なのかなと思いました。
しばらくして、また見直したときに、もっともっとこの作品のよさがわかるかもしれない。
子供向けではなくて、大人が観て、幼き日のことを思い出したりできる…
自分の存在意義を、再確認できる…とか、色々な思いが。
なかなか奥深い作品なのかなと思いました。
しばらくして、また見直したときに、もっともっとこの作品のよさがわかるかもしれない。
監督 ヘンリー・セリック
製作総指揮 -
原作 ニール・ゲイマン
音楽 ブリュノ・クーレ
脚本 ヘンリー・セリック
出演 ダコタ・ファニング、テリー・ハッチャー、ジョン・ホッジマン、イアン・マクシェーン、ドーン・フレンチ、ジェニファー・ソーンダース、キース・デヴィッド、ロバート・ベイリー・Jr
榮倉奈々、劇団ひとり、戸田恵子
上映時間 100分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335440/
製作総指揮 -
原作 ニール・ゲイマン
音楽 ブリュノ・クーレ
脚本 ヘンリー・セリック
出演 ダコタ・ファニング、テリー・ハッチャー、ジョン・ホッジマン、イアン・マクシェーン、ドーン・フレンチ、ジェニファー・ソーンダース、キース・デヴィッド、ロバート・ベイリー・Jr
榮倉奈々、劇団ひとり、戸田恵子
上映時間 100分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335440/