よなよなペンギン / 2009年日 | TDR&MOVIE

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よなよなペンギン / 2009年日

他の作品を観ようと思っていたのですが、その作品はあまり出来がよろしくないようだったので…
地上波を待つことにし、タイミングよく?公開されたばかりのこの『よなよなペンギン』が、
時間的に丁度よかったので、鑑賞…
が…微妙…
ということで、ここから?辛口レビューになると思われます!爆!

亡くなったお父さんに買ってもらったペンギンのコートを来て、夜な夜な徘徊する少女ココ。
周りの友だちからは変わり者扱いされるも、わが道を行く彼女はいつか自分は飛べる!と信じて止まない。
そんなココの前に現れたペンギンのからくり人形。そして、ゴブリンの少年チャリー。
『ペンギンストア』オープンセール中のお店がある!と、誘われるがままについていくことに。
そこは自分が住む世界とは違う、ゴブリンの世界。彼らの世界は、闇の帝王<ブッカ・ブー>に支配されていた。
弱いものいじめを許せない!とココは闇の帝王<ブッカ・ブー>と闘うことを決意する。

う~ん…絵が…ニガテ…(そこかい!)
しもぶくれで目が離れてて、ずんぐりむっくりな主人公ココ…可愛くない!
そして、ゴブリンたちのキャラも、怖い!
むしろブッカ・ブーの手下たちとかの馬鹿っぽいキャラの方が、親しみを感じました。
唯一、まぁ憎めないキャラ?ということで、でぶっちょ天使のザミーがまともだったかな。
声が太田光っていうことで、もちもち肌のキャラとのギャップに笑っちゃったけど。

始まってすぐに、ゲームのようなアングルやキャラの動きに、酔いそうになった私。
なるべく画面を見ないように?していたら…寝てましたよ…笑
ブルーがメインカラー?なのか、薄暗い雰囲気の色味が眠気を誘うのですねぇ
ココがゴブリンたちの村に行く流れにひきつけられるものを感じず、なんでいくの??みたいな…
ま、突っ込みだしたらキリがないのですけどね。
こういう作品って、好き嫌いはっきりすると思います。
もしかしたら、ストーリーはこのままで、もう少し違ったキャラとかだったら、もうちょっと楽しめたかも。毒

声優人は、ココ最近ありがちな、今現在知名度のアル芸能人満載。
こういうの嫌いなんですよねぇその人のイメージが固定されてしまうから。
声の演技はやっぱり声優さんが演じないと、なかなかその世界観に入り込めません。

ちなみに観にいった時は、周りは親子連ればかり。
楽しんでいるのかな??と思ったのですけど、何となく微妙~でした。
テレビ映画で十分かな~なんて、思ったそんな作品でした。
ま、結局は子供向け??ってことですかね。

監督 りんたろう
製作総指揮 -
原作 りんたろう 、林すみこ
音楽 本多俊之
脚本 金春智子
出演 森迫永依、田中麗奈、太田光、田中裕二、藤村俊二、柄本明
上映時間 88分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334414/