モンスター・ハウス / 2006年米 | TDR&MOVIE

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モンスター・ハウス / MONSTER HOUSE

スピルバーグ、ゼメキスと製作に名を連ねていたから、かなり期待したのだけど…
期待しすぎた???
ストーリーは、アドベンチャー要素の濃い、ファンタジー、ホラー、コメディーであり、
ハートウォーミング…と、色々な要素いっぱいで、悪くないのだけど!
キャラが受け付けない…可愛くない!!のだもの。
妙なリアルさがあって、温かい雰囲気が何ですよねぇ
『ティム・バートンのコープスブライド』のキャラっぽいかも。不気味…
そういう意味では、ピクサー作品ってやっぱりよく出来ているナァと。

近所でウワサの、頑固じぃさんが住むボロ屋敷。
まるで、幽霊屋敷のようなその家に、近づくものなど誰も居ない。
ある日、ひょんなことから、友達のバスケットボールが、その敷地内に…
ボールを取りに行こうとする子供らに、罵声を浴びせる主ネバークラッカー。
興奮のあまり?心臓発作を起こして、救急車へ運ばれてしまう。
主を失った、モンスターハウスが、子供たちを巻き込み、大暴走!!
そして、モンスターハウスの謎が解き明かされる。

ある意味、子供たちの妄想が現実になっちゃったような物語。
ピクサーの『モンスターズ・インク』も、あのクローゼットから、夜中にお化けが!!
なんていう、思い込みから、現実になっちゃうみたいな、子供ならではの発想が生んだようなストーリー。
そっとモンスターハウスに忍び込む、ドキドキ感なんか、一緒になって、どうなるのかハラハラしちゃう!
モンスターハウス退治?も、子供たちならではの発想と戦い方で、笑っちゃうのだけど、
思いのほか、いい方向にいったりして、馬鹿馬鹿しさも忘れちゃう~

途中の展開や、ラストの一応のファンタジー的要素を考えると、子供向けでありながら、大人向け的なストーリーなのかも。
ちょっと、ブラックな表現とか、子供にこんなんいいの?と思わせるような表現も気になりつつも…
まぁ、普通に楽しめたかな?
全体的に映像が暗くて、眠気が勝りそうになったけど…

監督 ギル・キーナン
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ 、ジェイソン・クラーク 、ロバート・ゼメキス 、ライアン・カヴァノー
原作 -
音楽 ダグラス・パイプス
脚本 ダン・ハーモン 、ロブ・シュラブ 、パメラ・ペトラー
出演 ミッチェル・ムッソ、サム・ラーナー、スペンサー・ロック、スティーヴ・ブシェミ、マギー・ギレンホール、ジェイソン・リー、ケヴィン・ジェームズ、ニック・キャノン、キャサリン・オハラ、フレッド・ウィラード、キャスリーン・ターナー、ジョン・ヘダー
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325614/