ベガスの恋に勝つルール / 2008年米 | TDR&MOVIE

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ベガスの恋に勝つルール / WHAT HAPPENS IN VEGAS

完ぺき主義者のジョイ。
フィアンセに振られ、彼と一緒に行くはずだった、ベガスに友だちと乗り込み、憂さ晴らし~
父親の木工会社出働くジャック。
何をやっても中途半端、とうとう父親から、三行半を突きつけられる。
そんなジャックも、一攫千金を狙って、友だちとベガスへ。
ついついハメをはずしたジョイとジャック。目が覚めたら、ふたりは結婚していた!
すぐさま離婚!と意気投合~別れを告げた別れた途端、なんとスロットでジャックポット!
その300万ドルを巡って、夫婦として?所有権を争うことになる。

最初に出てくるキャメロン演じるジョイは、むっちゃ仕切りやで計画魔。
計画魔的なところは、自分を見ているようで、そっか…良かれと思ってやることって、
あんまりよくないんだ…受け入れられない人もいるんだ…なんて、反省~の気持ちが出たりして…
ベガスで、ドンチャン騒ぎして、屈託のない?飾り気のないキャメロン…
多分、私生活もこんな感じで、飾らない、笑顔いっぱいのチャーミングな女性なんだろうなぁ
と思ったけど、う~ん…でも…年、取ったね…お肌、ヤバイですね…汗
それでも、やっぱり、キュートなキャメロンは、健在!
中盤から後半にかけては、とっても親しみやすい雰囲気で、可愛かったです☆

そして、相手役のジャックにはアシュトン・カッチャー。
彼って、双子なのねぇ最近知って、ビックリ!関係ないけど…
ジャックのダメダメっぷり、いい加減な感じを、うま~くアシュトンが演じているのだけど、
ひとり暮らしの親のすね齧っている人なんて、こんなもんなんじゃないの~?なんて、思ったり。
でも、子供たちと一緒に野球をやるシーンや、はしゃぐシーンなんか、本当に素敵♡
どんなに頭がよくても、どんなに社会的地位が高くても、こういうちょっとしたことに、
人に対するイメージって、変わってくると思うのです。
それに相対する立場が、ジョイの同僚チャンの旦那だったりするわけだけど・・・

最初から最後まで、かなりテンポよく、物語が進んで行って、とても笑えた。
おバカムービーになりがちなところだけど、途中途中挟み込んでくるシリアスなシーンと、
ハチャメチャドタバタがいいバランスで飽きることない作品でした。
脇を固める俳優人も、個性豊かな人がいっぱいで、楽しかった♬

ハチャメチャラブコメ♡の王道的この作品。
ラストはわかりきっている感じもしながらも、ものすご~く楽しめました。
かなり短めに編集しているけれど、もう1回くらい、どんでん返し?的な
エピがあっても良かったかも。
家具屋さんを発起云々的エピは、セリフだけで片付けられちゃったような気がしたのだけど、
何かポイントとしてあっても良かったなぁ
素敵なデザインのテーブルや椅子が出来るとか~

同じ日に観た、『SATC』も同じニューヨークが舞台だったけど、こちらはブルックリン。
ということで、雰囲気は違えど、オシャレな感じはやっぱニューヨーク!だなぁって、思いました。
証券会社の保養所。
緑豊かな素晴らしい立地で、リッチ~でした♬←オヤジギャグか?

監督 トム・ヴォーン
製作総指揮 アーノン・ミルチャン 、ジョー・カラッシオロ・Jr 、ディーン・ジョーガリス
原作 -
音楽 クリストフ・ベック
脚本 デイナ・フォックス
出演 キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー、トリート・ウィリアムズ、デニス・ミラー、レイク・ベル、イーン・ラティファ、 ジェイソン・サダイキス、ディードル・オコンネル、ミシェル・クルージ、デニス・ファリナ、ザック・ガリフィアナキス
上映時間 99分
http://movies.foxjapan.com/vegas/
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330288/