ダークナイト / 2008年米 | TDR&MOVIE
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ダークナイト / THE DARK KNIGHT

キャスティングを見ても凄い!のだけど…中身も凄かった!
あの、毎度の事ながらの、どよ~んと暗い雰囲気。今回も健在でした。
そして、今までで一番、救いようのない物悲しさ…バットマンならではです。
それでいて、今までで一番、出来がよい…BOX OFFICEでもしっかりその結果が現れています。
これでもかのどんでん返しに継ぐどんでん返し…あっという間に152分でした。

歴代のバットマンの中で、クリスチャン・ベイルが一番素敵ですねぇ
パーティーのシーンでのタクシード姿♬何とも品がいいというか、セクシー♡
その反面、バットマンの時は、影があって、とっつき難い雰囲気いっぱいで…
今回は、派手なカー?アクションもたくさんで、かなりハラハラしました。

今回の一番の話題…話題といっていいのか…
ジョーカー役のヒース・レジャーでしょう。
あの、優しい瞳は?あの微笑みはどこへ???本当にヒースなの?と思うくらいの狂気な姿。
まるで、ジョーカーという役にヒース自身が飲み込まれてしまったかのような…
怖かったです。本当にこんな人なんじゃないかと錯覚してしまうくらい。

そんな中、アルフレッド役のマイケル・ケインが出てくるとちょっと心が一休み…
私の中のイメージのアルフレッドはマイケル・ガフなのだけど…
マイケル・ケインも温かみがあってよかったです♡

それから、デント検事役のアーロン・エッカート。
情報、ほとんどなしで観に行ってしまったので、途中で「あぁ彼がトゥーフェイス!」と、気づきました…
デント検事、トゥーフェイスという役どころって、今回の主軸となるテーマ的存在でしたね…
ストーリーの流れは、3つに分けられていたと思うのですけど、デント検事はその3つそれぞれでまったく違う状況におかれていたのが印象的でした。

それぞれの印象はこれ以上書くと長くなってしまうので割愛しますが…
今回のバットマンは、すべてにおいて凄い!凄いとしか言いようがないです。

人間とは何と心が弱いのだろうか…心の弱さを思いっきり、突きまわしたような作品。
観終わった後に、すっきり感が全くなく、正にダークになってしまう…
でも…かなりいい作品だったと思いました。

監督 クリストファー・ノーラン
製作総指揮 ベンジャミン・メルニカー 、マイケル・E・ウスラン 、ケヴィン・デラノイ 、トーマス・タル 原作 -
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード 、ハンス・ジマー
脚本 ジョナサン・ノーラン 、クリストファー・ノーラン
出演 クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマン、エリック・ロバーツ、ネスター・カーボネル
上映時間 152分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329605/
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/

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