
誰にでも、誰かの、何かの役に立てるものをもっている。
久しぶりに、涙が自然に出る映画と出会いました。
知的障害の青年と出合った、教師の素晴らしき真実の物語。
今の世の中、悲しい出来事でいっぱいの、そんな人たちに是非観てもらいたい素晴らしき作品。
人に優しくするということの素晴らしさ、無償の愛を改めて教えてくれます。
広い世の中、理解してくれる人を得ることは容易いことではないけれど、
思いは、いつか伝わるはず。
大切な人を失った時、その喪失感は誰にもわからないと思う。
そんな時、そばにいてくれる人が、一人でもいてくれたら、どんなにしあわせだろう。
劇中、雨の中をひとり取り残される青年ラジオ。
ラジオから流れる実況中継を聴きながら、その一員となる姿は、涙もの。
エド・ハリスとキューバ・グッティング・Jr.が素晴らしい。
そして、その周り囲む俳優人と、サウスカロライナの町のエキストラが素晴らしいです。
人を思いやる心。同情ではない、人を労わる心を学べる映画です。
学校の教材として、観るのにふさわしい作品と思いました。
人にやさしくすることの素晴らしさを教えてくれます。
青年ラジオから学べることが、この映画にはたくさんある。
すべての指導者にこの映画を観て、今何をすべきか学んでもらいたい。
ひとりでも多くの人に、この映画を観て学んでもらいたい。
大切なものがあるからこそ、何かを犠牲にする時が来る。
犠牲にしても、大切なものはある。
人の為に何かをするという行為って、間違いじゃない。
監督 マイク・トーリン
製作総指揮 トッド・ガーナー 、ケイトリン・スキャンロン
原作 -
脚本 マイク・リッチ
音楽 ジェームズ・ホーナー
出演 キューバ・グッディング・Jr 、エド・ハリス 、アルフレ・ウッダード 、デブラ・ウィンガー 、S・エパサ・マーカーソン 、クリス・マルケイ 、サラ・ドリュー 、ライリー・スミス
上映時間 109分
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id320595/