なぜ食パンは食パンと呼ばれるのか?! | 片山智香子 パン教室in横浜  ボウルで3分こねるだけ! 

なぜ食パンは食パンと呼ばれるのか?!

こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。



パンって基本的に食べることを目的に作られているのに、

食パンだけ食パンって名前がついていて、なんでだろう?!って思いませんか?



子連れOKパン教室in横浜  ~ボウル一個で簡単パン作り~


諸説は色々あるようですが・・・



日本で「食パン」と呼ばれているものの元祖は、

『ヨコハマベーカリー』という店のイギリス風型焼きパンです。

(ちなみにヨコハマベーカリーとは現ウチキパン のこと)


『ヨコハマベーカリー』の経営者はロバート・クラークで、

1862年に幕府の援助を得て横浜で店を開きました。
1874年には木村安兵衛が「あんパン」、

1901年には中村屋が「クリームパン」を開発。


食パンそのものは早くから日本に来ているのですが、

パンとして人々に広まったのは菓子パンの方でした。
その後、イギリスパンとして広まった山型食パンは、おやつ用とは違う

「主食用のパン」という意味で「食パン」と呼ばれるようになりました。


ということのようです。




そう考えると、食パンと横浜って深い関係があるんですねぇ~パン


だからというワケではありませんが(笑)

食パンは12月にレッスンいたします!

粉と捏ね方に少しこだわるだけで、誰にでも美味しい食パンが焼けますよena






ペタしてね   読者になる


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ボウル一個で簡単パン作りなパン教室といえば
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■