なぜ食パンは食パンと呼ばれるのか?!
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
パンって基本的に食べることを目的に作られているのに、
食パンだけ食パンって名前がついていて、なんでだろう?!って思いませんか?
諸説は色々あるようですが・・・
日本で「食パン」と呼ばれているものの元祖は、
『ヨコハマベーカリー』という店のイギリス風型焼きパンです。
(ちなみにヨコハマベーカリーとは現ウチキパン のこと)
『ヨコハマベーカリー』の経営者はロバート・クラークで、
1862年に幕府の援助を得て横浜で店を開きました。
1874年には木村安兵衛が「あんパン」、
1901年には中村屋が「クリームパン」を開発。
食パンそのものは早くから日本に来ているのですが、
パンとして人々に広まったのは菓子パンの方でした。
その後、イギリスパンとして広まった山型食パンは、おやつ用とは違う
「主食用のパン」という意味で「食パン」と呼ばれるようになりました。
ということのようです。
そう考えると、食パンと横浜って深い関係があるんですねぇ~
だからというワケではありませんが(笑)
食パンは12月にレッスンいたします!
粉と捏ね方に少しこだわるだけで、誰にでも美味しい食パンが焼けますよ
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ボウル一個で簡単パン作りなパン教室といえば
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