食堂かたつむり
こんばんは!!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
何がきっかけでこの本を読もうと思ったかは忘れてしまったのですが、
多分、どなたかのブログで料理好きな人なら読んでみるべし!
みたいなこと書いてあったのかなぁ~![]()
柴崎コウさんの映画にも興味あったので、文庫をゲット。
(やっぱり文庫っていいなと思うんですよね。気軽に外出のおともにできるから!)
私、作家でいうと山本文緒さん、吉田修一さん、
宮部みゆきさん(時代ものは除く)が好きなんですね。
結婚してから子供ができるまでは、ライターズスクール
にも通っていたし
ホントに多分野の小説読んでいたので、こういう雰囲気の本も
(描写細かく、現実、非現実とか度外視した内容)
嫌いじゃなかったけれど、それほど好きでもなかったワタクシ![]()
でも、食に関する仕事をしている今読むと、
内容がより身近に感じることができるというか・・・。
天然酵母
、ルクルーゼ
、バーミックスと馴染み深い言葉もでてくるし(笑)
まっ、ストーリーは食のことだけではなく、もっと深いんですが、
小川糸さんの本、他にの何冊かあるみたいなので読んでみようかと
あっ、でも、彼女の他の本を読みたいというより、
彼女が書く食に関する小説を読みたい気分かな


