パンを科学から勉強するのって、工業簿記を勉強した時の感覚に似ている。
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
パン教室を始める時に購入したにもかかわらず
なぜか、この3年間一度もページを開かなかったコチラの本↓
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あらためて読んでみると、メチャクチャ面白いです
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どういう仕組み(科学)で、パンが出来ているのか?!
なぜにパンは薄力粉じゃなくて、強力粉で作るのか?
(あっ、これは知ってたけど(笑))
国産と外国産の粉の違いをあらためて勉強することにより
そのパンの特性を考えながら粉を選ぶことができるなどなど・・・。
感覚的に知っていたことを、改めて知識として勉強するのって
やみくもに、とりあえず学校に行って勉強するのと習得度が全然違う![]()
これって、新卒で化学品メーカーの貿易事務の仕事をしながら
日商簿記2級を取得した時の感覚と似ていると思いました!!
どういうことかって言うと・・・、簿記も2級になると、
工業簿記なる科目がでてくるのですが、これがまた仕掛品とか
メーカーで仕事している人じゃないとイメージ掴みにくいんじゃないかな?
と思うような項目がでてきたりするワケです。
でもね、私が簿記を勉強した時にはすでに
仕掛品という言葉を工場の人間と日常的に使っていたし
どういうものなのかを理解していたので、
かなりスムーズに頭の中に入ってきたんですよ!!
ジャンル違えど、考え方は一緒ですね。
うふっ、これからも実践→知識習得で頑張りマックス![]()
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子連れオッケーな横浜のパン教室といえば
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