パンを科学から勉強するのって、工業簿記を勉強した時の感覚に似ている。 | 片山智香子 パン教室in横浜  ボウルで3分こねるだけ! 

パンを科学から勉強するのって、工業簿記を勉強した時の感覚に似ている。

こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。



パン教室を始める時に購入したにもかかわらず

なぜか、この3年間一度もページを開かなかったコチラの本↓



パン「こつ」の科学―パン作りの疑問に答える/吉野 精一

¥1,680
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あらためて読んでみると、メチャクチャ面白いですぐぅ~。ぐぅ~。ぐぅ~。



どういう仕組み(科学)で、パンが出来ているのか?!

なぜにパンは薄力粉じゃなくて、強力粉で作るのか?

(あっ、これは知ってたけど(笑))


国産と外国産の粉の違いをあらためて勉強することにより

そのパンの特性を考えながら粉を選ぶことができるなどなど・・・。


感覚的に知っていたことを、改めて知識として勉強するのって

やみくもに、とりあえず学校に行って勉強するのと習得度が全然違う自転車




子連れOKパン教室in横浜  ~ボウル一個で簡単パン作り~-電卓

これって、新卒で化学品メーカーの貿易事務の仕事をしながら

日商簿記2級を取得した時の感覚と似ていると思いました!!




どういうことかって言うと・・・、簿記も2級になると、

工業簿記なる科目がでてくるのですが、これがまた仕掛品とか

メーカーで仕事している人じゃないとイメージ掴みにくいんじゃないかな?

と思うような項目がでてきたりするワケです。



でもね、私が簿記を勉強した時にはすでに

仕掛品という言葉を工場の人間と日常的に使っていたし

どういうものなのかを理解していたので、

かなりスムーズに頭の中に入ってきたんですよ!!



ジャンル違えど、考え方は一緒ですね。

うふっ、これからも実践→知識習得で頑張りマックスフランス




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ケセラセラ  

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