といってもちょっと実験してみたかったのです・・・
はたして、ホームベーカリーでこねたパンはうまいのかあんまりおいしくないのか・・・について検証したくて
きょうはシナモンレーズンベーグルで実験
Bread Partyにおこしいただく方々はほとんどがHBユーザーの方で、が、しかし、私のご紹介するレシピは、フードプロセッサー使用が基本で、粉300gが基本単位のうえ、コネ時間は約2分ほどで終了の方式。
でも、私の経験からいうと、HB使用の場合、一斤型だとすると、粉250gを想定しているはず・・・
そして、やってみました。
私の10年以上前に買ったHBなので、性能は今の最新とくらべて、パワーも劣るとはおもいますが・・・
ちーっちゃい羽でがんばってこねてる様子がなんとも応援したくなる感じです。
で、結果からいうと、実は本当に検証できたかというとそれ微妙なのです。これ、HBでこねてこねて頑張って観察していたのですが、途中、グルテン膜チェックをしたり温度をみたりしたのですが、頑張って30分待っても、こねあがった様子にならず、生地温度も手ですぐさわってわかるくらい低温・・・仕方なく、フードプロセッサーに入れ替えて、30秒ほどこねたら、いい具合になって次第で・・・(洗い物ふえたよ(ノ_-。))
HBだけでこねた状態で焼いてみれば実験になったのですが、コネ不足がわかっているのに焼いてもおいしくないだろうと思って、つい、追加でこねてしまったので、HBでこねたパンがおいしいかまずいかの判定はしづらくなりましたが、ようするに、HBでこねてもしっかりグルテン膜チェックをしていい具合になっていればおいしいパンがやけるってことで・・・
でも自動機能が、どうやってパンを作り上げていくかまでは、ずっとみていられないので、なぞですが、途中でとめてなんかを作業ができるっていうスイッチが我が家のHBにはなく、とめるとまた最初からスタートしてしまうので、実験なんかできなかったよ~ん
でも、我が家のHBで焼いたパンがなぜあんまりおいしくないかはなんとなくわかりました。だってコネ時間が長すぎるからいくらふたして作業していても空気に触れている時間がながすぎるから酸化しそうだし、油脂を最初にいれちゃってからイースト後入れっていうのが、なんか私の知っている、油脂があると、イーストが粉と混ざりにくいって話と真逆だし、基本的に作り方がまったくちがうんですよね。
たぶん、HB自動設定でこねて一次発酵前で取り出したとしてもコネ不足の問題がのこっただろうな~・・・
おいしいものを作るって自分で手間暇かける必要がなんでもあるのね~あと自分の勘とか経験とかプラスしてってところでしょうか( ゚ ▽ ゚ ;)
でも、なんとか完成・・・
成型を伸ばしてくっつけるやり方と、●生地に指をぶすっとさしてくるくるする両方をやってみましたが、250gで8分割は少々小さかったようで、穴はふさぎ気味・・・適量ってあるんですよね。もちろん。
焼き温度もいつもより10度低めでやってみたりしたら、前回より色目は抑えられ、クラストの硬さと焦げ感も軽減されて、ソフトもっちりベーグルの完成です。焼きたてをつい2個もたべ、(試行錯誤したのに、すっごくおいしくできたのでびっくり
)冷凍保存しておいたキッシュまで食べてしまったので、残り物ランチもそうとうなカロリーになってしまった・・・なんか満腹・・・
天気もよいし、昼寝したいのに、娘はつくったばっかりのパスモを使いたくて、電車にのるのるってうるさいし、
どうしよっかな~