1978年のおでん屋さん | パンが焼き上がるとうさぎさんがやってくるのだ breadconfiblogのブログ

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パンを作る、ただそれだけだけれども、やりたいことやらなければならないことは沢山あります。それをひとつひとつ叶えていこうと思います。本や映画もそのひとつ。うさぎさんを可愛がることは、ボートを漕ぎ出すように僕を押しすすめてくれることなのです。

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1978年 秋 学園祭があった。
僕は卓球部に所属し、部では毎年「おでん屋」をやり
売り上げの一部を部費に充てるのであった。

初めてエプロンらしきものをつけた凜々しき姿に
当時から8ミリ映画の制作が趣味の津山君が
カメラを向けてきた。

彼はこの趣味が高じCM撮影会社に入り
コマーシャルを日夜制作している。

大手のものもあるので時々目にしている
はずである。

この頃の写真を見て、2017年の自分の写真を見ると
「これ誰だ?」といつも思うのであるが
それは僕だけなんだろうか?