さなかにいることについて | パンが焼き上がるとうさぎさんがやってくるのだ breadconfiblogのブログ

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パンを作る、ただそれだけだけれども、やりたいことやらなければならないことは沢山あります。それをひとつひとつ叶えていこうと思います。本や映画もそのひとつ。うさぎさんを可愛がることは、ボートを漕ぎ出すように僕を押しすすめてくれることなのです。

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6月27日に地元の市民体育大会、俗にいう市体がある。
僕は卓球競技に出場するため練習をしていた。

先日のこと強いボールを連続で打っていたところ
突然腕に強い痛みが走った。かつて経験したことの
ない痛みである。

それなにり長い間この競技を続けているけれど、練習
することにより勘は戻りそこに執念が生み出されると
思ってきた。

だけれどもこのような痛みに対してはそれは通用しない。
腕が上がらなくなり、動かせる速度というと、とても
勝負の世界で通用するそれではない、そんな状態に
なってしまった。

何度か通風に見舞われ、腫れもひかないなか、試合に出たことはある。
この時は動く限界を一歩と決め、出来る範囲で試合に挑んだ。

しかし腕はラケットそのものだ。



最悪辞退するか、参加点狙いで全敗でも出るだけ出てみるか。
思いは交錯するけれども、出来ることだけはやってみたい。

ふと思いついたのは、テニスでよくやっている両手打ちだ。
幸い手首は何ともない。ボールが来たところにラケットを
持って行くことさえ出来るならば、可能性はある。

調べたところ違反ではないようだ。
卓球は英語で「Table Tennis」というからルールは似ているのだろう。

そう言えば、生存競争は英語のフレーズでは
「the struggle for existence」ではなかったか。

存在の為にもがくのである。
スポーツ競技の中に存在し続けるには
もがき、一つの結果をもぎ取ってくる必要がある。

僕はまさにそのさなかにあるわけである。


/20(月) 午後 8:07[ 柴犬かいのタカラ ]返信する

顔アイコン> 柴犬かいのタカラさん
たからさん こんばんは。

ややこしい腹立ち日記のコメント避けましたね。さすがです(笑)

さなか 思わず打ち間違えそうですよね。
最中で良かったのですが、さいちゅうと読まれても面白くないと。
もなかだと、二度と立ち上がれない。

スポーツの記事だけにそれは避けたいと思ったんですね。
ところでたからさん痩せたんですか?
僕は目標を下回り、今のとこと2キロしか落とせてません。

でもやれることは一生懸命やるつもりです。
こんなことを試しながら。

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