以下は産経新聞がソースの記事である。
他社は校名を伏せるなど、配慮というよりは
逃げ口実を先に考えた報道としている。
他社は校名を伏せるなど、配慮というよりは
逃げ口実を先に考えた報道としている。
つまりそこに見識は存在しないということである。
この校長の「それがどうした」というある意味毅然とした
態度はどうであろうか。我々は公立校として当然のことを
しただけであり、前例もないのでそんな事知るか、と言わんばかりの
顔つきであり、口調である。
態度はどうであろうか。我々は公立校として当然のことを
しただけであり、前例もないのでそんな事知るか、と言わんばかりの
顔つきであり、口調である。
このソースに触れてどう考えるか。
校長のスタンスをとるのか
これはぶっちぎりのあきれた非常識の果てにある
と考えるか。
これはぶっちぎりのあきれた非常識の果てにある
と考えるか。
私は京都府立朱雀高校の校長とやらは
すでに教育という現場にいるべき立場にないと考える。
すでに教育という現場にいるべき立場にないと考える。
何故なら「心が深く病んでしまっているから」である。
長くただ同じ事を繰り返していると
例外の事象に対して思考力がなくなるのだろう。
例外の事象に対して思考力がなくなるのだろう。
どこかの知事ですら弁解ののち、無給を申し出たが
それでも辞職を迫られた。
それでも辞職を迫られた。
教育という現場はどうなのであろうか。
ここも決して聖職ではあるまい。
私がもしこの女子生徒の親であったならば
この受け答えはさせない。
この受け答えはさせない。
「妊娠中の高3女子生徒に体育の授業を要求 京都の高校、休学勧める」
京都府立朱雀高校(京都市中京区)が昨年11月、妊娠中の3年生の女子生徒(18)に、休学を勧め、卒業するには、体育の補習が必要と説明していたことが15日、分かった。
同校によると、昨年8月ごろ、女子生徒の妊娠が発覚。女子生徒は同級生との卒業を望んでいたが、高校側は11月ごろから、出産準備に専念するため休学するよう勧めた。その際、女子生徒の体育の成績が「1」のため、卒業には、球技や持久走などを含めた実技の補習が必要になると説明したという。
同校では、病気やけがの場合は「特別な事情」として配慮するが、「全日制では生徒の妊娠を想定しておらず、妊娠を特別な事情とは考えていない」と説明している。
一方、学校側は取材に対し「母体のことを考慮すれば、ハードな実習だけを課すことは考えていなかった」としており、「生徒側との話し合いのなかで、実技の補習を座学などで代用することも視野に入れていたとした」と釈明したが、そのことについては女子生徒側には伝えていなかったという。
女子生徒は結局、今年1月から休学。現在は8月に同校の通信制への転籍を目指しているという。
石田充学(みつのり)副校長(59)は「全日制では学業と出産・子育ての両立は難しいと考え、休学し通信制に移るよう勧めた。今回の事態を受け、今後妊娠した生徒への配慮を検討したい」と話している。