犬とおじさん
きょうも保存食をつくってます。
じつは、最近気づいたのですが保存食を頻繁につくっていますね。
日曜日は営業はなくとも全員出勤で仕込みをしています。
みながくるくる働いている横でわたしは、金柑の種をとったり、金柑を煮たりしていました。
家人が焼きたてバケットをくれまして、できたて熱々の金柑の蜜煮をバケットにのせて、
はふはふとみなで食べました。
「おいひぃ~♪」
といっときなごみましたね~。
以前は料理を撮影することができませんでした。
一眼レフカメラもコンデジも厨房や店内で撮影しようとすると、
赤いマークが出てきてシャッターがおりなかったり、フラッシュがでてきて光り、
信じられない色合いの画像になったりしました。
それが現在使用中の携帯のカメラで撮影すると、
やや暗くても湯気があってもとりあえず撮影できるのです。
そのようなわけで最近は料理の作業中に携帯でぱしゃっとしています。
今年は一眼レフをもっと勉強したいなぁと思うのですが・・・・。
なにをどう勉強すればよいのでしょうね。
何を撮影したいかというと「犬とおじさん」なのです。
「おじさんと犬」というべき?。
フランスの女優さんで「アヌーク・エメ」という方をご存じでしょうか。
もうしびれるような美貌と個性の持ち主で、あこがれました。
たたずまいがとってもよいのです。
若い頃は顎のラインで切りそろえたストレートヘアにして太いアイラインをひいて
背伸びをしてマネをしたものでした。
そのアヌーク・エメさんが主演した映画、邦題「男と女」。
ドゥドゥビシャバダバダシャバダバダ。
ダバダシャバダバダシャバダバダ。
ドゥドゥビダバダダバダ。
ドゥドゥビダーー。
というテーマ音楽が有名ですよね。
その映画の後半で、海岸のシーンに
犬とおじさんが長い桟橋のような場所を散歩する
という場面があり、
「なぜ、犬とおじさんって、こんなに似合うんだろう」
という台詞がありました。
同感!と思いました。
いつもわたしはそう思っていました。
現在わたしが住んでいるところでは、
犬をたいへんにかわいがるおじさまたちをたくさんお見かけします。
犬とおじさんのシルエットが海をバックに山をバックに湯煙をバックに川をバックに、
とふんだんにあるわけで、
その写真を撮りたいです。
題して「犬とおじさんシリーズ」。
きっとすてきな写真がたくさん撮れると思うのですけれど。
またもや話がそれていきました・・・・ごめんなさい。
ひさしぶりに映画がみたい、ブレッド&サーカスでした。
