まだ少し冷たい風が吹く中、Vondelpark近くの二度目ましてのパン屋さんへ。
平日の9:30頃に訪問したところ、早すぎたようでサンドイッチもガレットもまだなく。
11時以降に揃うようです。
チーズケーキは冬季の土日のみ、パテアンクルートはバレンタインデーなど特別な日のみだそう。
大型のパンたち。
フォカッチャ(チーズ/オリーブ)と、
ブリオッシュ(シナモン/カルダモン)。
レジの前にはマドレーヌとカヌレが。
イートインでもパンは紙袋での提供です。
チーズのフォカッチャ(€4,50)は、チーズのカリカリっとした味わいとサワードゥの酸味、そしてふんだんに振りかけられたチリのピリ辛がたまりません♡
中身のむっちむち感があとを引きます。
フーガスはなんと紙袋にそのまま!
食べる前から既に紙袋に脂が染みています。
紙袋いっぱいの大きさの味噌バターと胡麻のフーガス(€5,00)は、胡麻の香ばしさとバターのほんのりとしたしょっぱさが病みつきに。
そういえば、味噌感は気づきませんでした。
パン自体はむっちりもちもちで、バターがサワードゥの酸味をまろやかにしています。
もちろんお店で食べきれなかったので3時間後に残りのフーガスを食べたところ、外の冷たい空気にさらされたからか表面にバターの脂の膜がうっすらと張っていました。
できるだけ焼きたてがおすすめです!
初回訪問の記録↓









