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間違えて分量は2倍だったのに

バターだけ忘れてぽそぽそなマフィンに。

中には煮詰めたメイプルで絡めた

くるみが入ってます。

これはなかなか美味しかったかな。

レシピはSMKのものです。


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昨日はすごい地震でした。

携帯の警報がなってかなり焦りました。

皆さんのところは大丈夫でしたか?



さて、今週のお弁当。

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この週は体調がすこぶる悪かった(;´Д`A

写真取り忘れてるんだけど、

一日目は熱出てて、何を作ったんだか?


確か、ブロッコリーを入れてみたら、

案の定残してきました。

そして写真は二日目。

ご飯は間に醤油をつけた海苔が挟まってます。

あとは特に作ったものは無く、

適当に(^◇^;)

好きなものばっかりだから完食です。

お弁当、何をいれたらいいのやら???



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そして今日は節分です。

恵方巻き作りました(^ ^)

ちゃんと南南東の方角を向いて。

でも無言で食べ切ることは不可能なので、

ひとかじり。

美味しくいただきました。

長男はこの間の金曜に

幼稚園でまめまきをして、その豆を食べてきたようで、

豆まき食べる~と言っていました(^◇^;)



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さだましさん原作、主演岡田将生・榮倉奈々主演の映画です。

高校時代、友人を自殺でなくし、さらにいじめの被害にあい、うつ病に悩まされ、高校中退した杏平は父の紹介で遺品整理で働くこととなる。
そこで出会ったゆき、言う女性と遺品整理と言う仕事で「死」と「生」と向き合い、「命」について考えるようになる。



感想は暗いな~って言う印象。

杏平の現在と高校時代の過去とが

交差するんですが、

何だかとっても胸が重くなります。

過去は「いじめ」がテーマ?

現在は「死」がテーマ?

高校時代の話は少々あり得ないエピソードがあって、

はてな?な感じです。

杏平は山岳部なんですが、

危険な場所を生徒だけでいかせるかな?

いじめ役の松坂桃李が落ちそうになるのを杏平が助けるんだけど、

その場面をのんきに写真を撮る先生ってどう?

で、その写真を学祭で貼り出して、

いじめっ子はその前に俺が杏平を助けたって

全校で言いふらしてるのに、

学祭でそんな写真を貼り出すかね?

で、杏平にいった一言。

「いままで、(いじめに)よく耐えたな」的なセリフ。

びっくり。

でも、凶悪でなければならないはずの

いじめっ子がなーんか中途半端な感じ。

いじめっ子って言う表現がぴったりなくらい。

彼のために死のうとも殺そうとも思わない。

エピソードが少なすぎなのかな?



そして、現在。

孤独死を迎えた人、

遺族に頼まれた人、

一番きつかったのは

子ども置き去り。

窓にはガムテープで

鍵が開けられないようになっていて、

水道の蛇口は水がだせないように

針金で固定されて。

このシーンが妙にリアルで

実際にあった数年前の事件を彷彿とさせます。

それでも、なんだかんだと二人は前向きに生きることを選ぶんですが。。。

後味が悪いか、と言われたら最後はそうでもないんだけど、

私には遺品整理の内容だけ(最後だけ除く)妙にリアルで、

あとは、ドラマかなぁ~と言う感想かな。

ゆきちゃんの過去も映像で見たら、

感情移入もできたんだろうけど、

セリフでたんたんと語られるので

本当に傷を負ってるのかがわかりにくい。

榮倉奈々ちゃんだし(;´Д`A

何だか爽やかすぎなんだもの。

でも岡田くんの雰囲気は嫌いじゃないです。



で、結局はどうだったかって。

あそこまでドラマチッにしてしまうなら

最後は単純なハッピーエンドが良かったな。

今度は原作を読んでみたいです。





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