2026.2.11 wed.
2月の洋菓子レッスンの練習と確認と。
何度レッスンしていても、
長年作っていても、
細かいところは忘れているもの。
レッスン前に一度作ることはとても大事なのですね。
パリブレスト
有名なフランス菓子ですね。
リング状のシューとプラリネクリームが特徴の素敵なお菓子です。
このリングは自転車の車輪をイメージしているとか。
パリ⇔ブレスト間の自転車レースが由来。
ゴージャスなクリームの絞り方も印象的です。
優雅さが際立ちますね。
お味もそれはそれはゴージャス✨
オレンジ香るプラリネクリームのプレミアム感をお楽しみいただけます。
シュー生地はパート1で出てきましたね。
今回はリング状に絞りましょう。
絞るのは2天板、2パターン。
【本体】
まずはこちらからが良いでしょう。
3本立体絞り。
アーモンドを散らします。
【中央】
1本リングです。
こちらは見えないのでお気軽に。
太さがバラバラでも、生地が足らなくなっても気にせず。
最難関がこちらのクリーム作り。
難しくてデリケート、要注意です。
いつもはオレンジを入れないけれど、今回は入れてみる。
(かつてオレンジ入れておいしいと思わなかったので)
イタリアンメレンゲを最後に加えて出来上がり。
クリーム作りの順番を間違える「うっかりミス」がありましたが💦
なんとか完成させることが出来ました。
(材料高価だし、作り直すの大変だし、どうしようかと思った・・・)
こういうことのないよう、レッスンではしっかり確認!
肝に銘じます。
シューをカットしてクリームを絞る。
美しく。
絞る形、どうなっているのかわかりますか?
回転台があるとリズミカルに。
蓋(上部シュー)を乗せると立派なパリブレストになりますね。
飾りのアーモンドキャラメリゼを。
このアーモンドはプラリネの一部。
アーモンドをキャラメリゼする学びもあるレッスンです。
飾りましょう。
粉糖で仕上げて完成✨
なんて美味しいのでしょうか♡
濃厚なプラリネクリームにオレンジがほんのり上品。
キャラメリゼしたアーモンドに心躍る感動のケーキです。
気品高い佇まいをご覧あれ♡
テキストのように硝子のコンポートに乗せてみました。
イギリスのアンティックコンポートがふさわしい
格式高いお菓子です。
さあ、レッスンは来週です。
美しいものは手ごわい!
だけど惹かれますね。
だけど惹かれますね。
お楽しみに😊
3月ワンデイ募集
パンもお菓子も両方作るデュエットレッスン
〇釜めし陶器deパン
〇春のバットシフォン
【空席】
・3/5(木) 2名
・3/11(水) 2名
・3/13(金) 1名
・3/18(水) 2名
※他は満席です
あの有名な釜めし容器でパン作り!
和製クグロフ?と思うほどいつものパンが極上に♡


















