この親にして.....私? | 料理教室オハナキッチン

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お料理教室を通して人々のふれあいをつないでいます

母と私はなにかと共通点が多く、ぶつかることもありますが、仲良し親子ですドキドキ



そんな母との親子だなぁ、と感じる瞬間がありまして、今日はそんなお話しです。



ある日の夕方、日が落ちる直前ですかね、なんとなく天気の悪い1日でしたくもり私と母は、


ゴロゴロ雷という音を聞いて、二人して、雷はてなマークはてなマークはてなマークと外を眺めていたら、目の前を一人の男性が通りましたあせる




スーツケースをひいて......ガーン



雷ではなかったんですねぇ、スーツケースのゴロゴロでしたダウン



ハハッグッド!と思わず乾いた笑い声が出てしまいました。


と、まぁこのようなお話しは絶えないわけで、母と二人で笑うことがよくあります。


そんな母は商売をしているんですが、商売人としても尊敬しています。私も自分で仕事をするようになり、母の商売人としてのつらさ、おもしろさを教えてもらいました爆弾私はずーっと働く母を見て、自分は商売をしたくない!!と思っていました。休みだからって家族で旅行に行くわけでなく、やることといえば店番叫び自分が結婚するなら絶対にサラリーマン!!なんて。


自分でやりたいことを仕事にしてみると、休みがなくても楽しいし、つらいこともつらいと思わず、イキイキとしていることができるんですよねクラッカー母の商売が軌道にのり店を大きく直したり、そして店に定休日ができて、みんなで買い物に行けるようになり、いつも店番をしている母を見てきました。


ちなみに我が家は酒屋ラブラブ!をしていました。今は違う業種ですが、同じ場所で商売を続けています。年をとったのにむかっと文句を言いながら出かけていきます。自分で選んだ道だから、自分の好きなことだから、文句を言いながらやることができるんでしょうね。


私も自分で決めたオハナキッチンへの道。まだ迷うこともあります。でも私はやりたいし、続けていきたい!!母の背中を追っていきたいと思います。



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