垣谷美雨著「夫の彼女」。
こちら、過去にドラマは見ましたが原作は未読でした。
夫が社内不倫をしていると疑った菱子と、不倫相手の星見が、心だけ入れ替わるお話。
口の悪い星見は、菱子の代わりに子供の学校のPTAの集まりに参加し、ズバズバと思った事を指摘。
二人の子供にも、自分の事は自分でやらせる。
一方、菱子は星見の代わりに仕事へ行ったり、星見の母親とじっくり話す時間を作ったり。
結果、二人がまた元に戻ったら全てうまくいく…という何とも垣谷さんらしい楽しいストーリーでした。
さてさて、昨年のこと、垣谷さんの作品制覇を宣言していました。
残すところ新作のみ。
新作は図書館に予約中で、もう少し時間がかかりそうなので、ここで垣谷さんの小説で一番好きな一冊を!
ありえない設定ですが、色々想像をふくらませるのがすごく楽しかったです![]()
そして、もう一冊!
これからの日本の未来と、自身の老後を考えて不安になりつつも、しっかり備えようと思った一冊でした。
