渋谷駅から歩いて10分程、閑静なる住宅街松濤。
ポルトガルの料理は、欧州の中でもっとも日本人の口に合うと言われ、海の幸や米をふんだんに使い、味付けは控えめなので、食べやすい。
今日は、タラの料理や、シーフードたっぷりのお料理を堪能。
海の幸や米をふんだんに使い、味付けは少々控え目。
他にもイワシの塩焼きとか、おじや風の料理も多く、カタプラーナという鍋料理やこの時期の冬はアンコウも登場。
干し鱈料理は、365日違うものが食べれる家庭料理があるとかで、レシピも数1千種以上あるとか言われるほどの国民食だそうです。
ポルトガルの幸福のシンボルって「鶏」なんですが、その幸福の象徴もよく食べるそうで、店内にも鶏の絵などが飾ってありかわいらしい雰囲気の店内。
今日の食べたメニューの一部の紹介
冬季限定のあんこうのカタプラーナ。特殊な銅製の鍋はポルトガルから取り寄せた特注品だそうです。出汁とパンがとても合う。
塩漬け干しダラ“バカリャウ”のコロッケはホクホクの味わいがクセになるおいしさ。
ワインとも絶妙にあいます。
アレンテージョは白ワインとポルトガルのスパイスでマリネしたアサリと豚肉の炒め物はさっぱりレモン風味でいただけます。
バカリャウ・ア・ブラシュは干し鱈とジャガイモをつかったポルトガル料理の定番。
デザートの半熟カステラパンドーロは今までのお店の中で一番、とろけていました。
お米のプリンもめずらしい。












