今年もやってきます、イタリア展。
10月5日から11日まで、伊勢丹新宿本館6Fで開催されます。
オススメはどれも!といいたいところですが、パンオタとしては、やはりピッツァとパニーニ。
それにあわせて、バターとチーズとハム。っていうと結局全部になってしまいます。
まずは、プロセッコ種をベースとする辛口スパーク。
南国フルーツにローズ、ミュスカなど、プロセッコ種のアロマと酵母により個性的でデリケートな香り。
アペリティフには最高の味わい。
白ワインはシャルドネ100%、フルボディの白ワイン。
バナナ、エキゾチックなフルーツな香りで、お酒の弱い女子にはぴったりのシャルドネ。
鶏肉料理やフルーツの砂糖漬けにあいそう。
赤ワインは、プーリア州から。
輝きのキレイなルビー色。
熟された赤いベリーのニュアンスが豊かな香りが楽しめる。
赤身肉のグリル、ジビエ、熟成されたチーズとの相性がピッタリ。
クラッテロからは生ハム。
エミリア・ロマーニャの代表で、生ハムの王様と言われる。
クラッテロ・・ディ・ジベッロはポー川の濃霧とマッシモ氏の熟練の技で作られ、なかなかお見えにかかれない美味しい品。
パルミジャーノ・レッジャーノとバター
ミルクは他農農家から調達するのが、イタリアの一般的なチーズ作りだが、ここは、ボナーティ社が最初から熟成まで全てを手かげている。
普段は、無塩のみだが、今回は、日本初の有塩バターは3時間かけて練り上げているので、ミルクそのものの繊細な味わいです。
アフリカネッティ
イタリアの軍隊がアフリカより帰還したときに伝わったという菓子で、卵と砂糖を泡立てて焼いたシンプルなお菓子。イタリアでは日曜の礼拝の後、家族で楽しむといいます。
海外での発売は今回が初めて!かなりオススメ!
ティジェレ
バレンタインなどでもよくおなじみですが、モデナ県をはじめ山間部の地域に受け継がれてきた素朴な食材で作られた菓子。昔ながらの製法で、小麦粉、卵、牛乳、オリーブオイルの自然の素材で作られた菓子。
今回のオススメパニニー
日本製は、1個368円で、シェフ監修のもと伊勢丹で焼かれて販売。
イタリア製は10枚で1365円
小麦粉、水、オリーブオイル、牛乳、卵、酵母、塩のみで作られ、やさしく素朴なもの。好きな具をはさんでパクッと食べるのがオススメ。
ピッツァ
コンテストで優勝に輝いたピッツァ。
具財には、エビ、ホタテ、ズッキーニとバジル入りのリコッタチーズとあわせていただく。
1枚1733円で販売され、お持ち帰りもできる。
おなじく、プロシュートとポルニーニのピッツァは、1628円。
イートインもあるので、焼きたてがオススメ。
まだまだ他にもありますが、あとは現地伊勢丹新宿 に行ってからのお楽しみに









