2010年7月24日訪問
3じゅううん歳、産まれてから12784日目(聞いた記憶では)
今回はミステリーツアーということで、何を持って行くべきか、パスポートは?いらんとのことで、まずは車に向かう。
高速に乗り、山梨では降りなかったから、これは長野だなと女の感!まっすぐ名古屋という案もあるが
渋滞中はなぜかいつもトイレに行きたくなり、さらに睡魔も襲ってくるので申し訳けないけど寝てしまう(笑)
白樺湖から女神湖に向かい素敵な高原エリアに到着。
赤沼平の湿地でできた人造湖。
女の神山と呼ばれれ、優美な山が水面に映し出された高原の湖は、空気もよく、水も綺麗で、足を踏み入れたくなってしまう。
夕刻時間は夕焼けの赤紫色が湖に反射され空から神様が降りてくるような異次元に吸い込まれてしまいそうな朝は神秘的な太陽の黄金色が爽やかに輝きを照らしてくれます。
春はスズラン、夏はレンゲツツジなど、春夏秋冬の草花が彩り、湖畔2キロないぐらいの散歩道をゆっくりと散策できる。
今回はホテルはホテルアビエント蓼科にお世話になりました。
女神湖畔沿いにあり、眺めも絶景。
駐車場からホテルに向かう途中、ガラスの教会のチャペルがあり通りぬけ、フロントでチェックインしたあとは、地下通路で各建物に行けるというホテルの離れ付けのコテージ。
北欧調のシックな森の雰囲気の中で、朝のカッコウがゆったりとした時間をやさしく起こしてくれ、お風呂は夜の露天風呂も綺麗だが、早朝の太陽の光輝く湖を眺めて入浴がオススメです。
夜のディナーのコースは、長野の旬のお野菜をふんだんに使ったお料理で、農家さんのおばあちゃんの名前をつけたミントのソルベや、天然酵母の素朴な焼きたてパンなど自然なフレンチ。
また、紅葉時期も素敵でしょうね。
メニュー
紅鱒の自家製マリネ 爽やかなヨーグルトソース
完熟トマトのひんやりスープ
鱸のポワレ 香草バルサミコソース
掛川ばあちゃん家のミントの氷菓
科乃豚ロースのロティ 大葉の香
長門牧場産クリームチーズのムースブラッドオレンジのゼリー寄せ
有機栽培のコーヒ






