ウチくる?ビーツ梅とオレンジ | j's kitchen ☆ happy time

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H24.8に男の子出産しました。育児と戦いながら毎日を楽しんでます。子連れOKなお店の紹介もしていきますよ♪






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梅干しやオレンジなどの柑橘類のすっぱさが有機酸のひとつクエン酸。その中でも一番は疲労回復作用。
クエン酸は、体の中でクエン酸回路という体を動かすメカニズムをもち生命の維持や活動のために必要なエネルギーを食べ物から作り出していますが、クエン酸は、体内で食べ物を分解し、エネルギーを生み出すための代謝をクエン酸回路を順調に回転させてくれる。なので朝飲むと元気いっぱい。でも疲労やストレスがあるとクエン酸回路の働きがにぶるから気をつけてね。あと整腸作用があり、大腸の運動を活発にして、便通が良くなりますよ梅干しは、食塩の含有量が多いので食べ過ぎには注意ね。


ビーツはさとうだいこんの変種のことで赤い色をしたカブのような形で、ショ糖が多く含んでいるので、独特の甘みがあり、鉄分・ビタミンなどを豊富に含む健康野菜。冬によく食べられるロシア料理のボルシチが人気で、甘く多汁な品種でビタミン、食物繊維が非常に多い。
ビーツの栄養は「飲む輸血」といわれるほどリン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどの栄養を豊富に含みビタミンA、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含み、生ビーツに含まれる鉄は、人工製剤の鉄より一層吸収同化されやすいようですよ。