先週末は、お友達のライブに新横浜までお散歩。
新横浜って、いつもアイスホッケーに行くとき、飲食店がないなーと思いつつ、横浜か品川あたりに戻って夕食をとるんだけど、今回は、川崎の電気製品のアウトレットに行こうとなり、めったいに行くことのない川崎へgo。
でも、ほしかった商品はなく、さぁ、夕食だーと!いうことで。でも、ここもいがいにない。。。
どうしようかといいつつ、結局ラゾーナへ。
ガード下にあった満員で入れなかった韓国料理屋から、むしょうに、韓国料理屋、スパイス系が食べたくなり、ラゾーナの看板は、韓国料理へ。
そうすると妻家房を発見!
即、入れて、その前におトイレへ。そして戻ってきたとき、発見したのが、窓際席に貼ってあった、広告。
この人見たことあるなーと思った(四ツ谷店のキムチの先生)ら、横には私がいるんじゃないですか(笑)
フードコーディネーター時の取材の切り抜きが貼ってあった。
かれこれ、3年前?4年前?うん、若かった。。。先生元気かな。
というわけで、今回もあの習ったちぢみとか、石焼ビビンバとか色々食べたかったけど、そうすると色々な種類が食べれなくなるので、ヘルシーにオーダー。
韓国では、薬食同源、五味五色の考えから、こだわりの食材やさまざまな味付けの調和した韓国料理はヘルシーで、本場の味が楽しめる。
韓国って、嫁ぐことが決まった花嫁の家に、花婿となる人が訪ねる風習があり、結婚前の大切な儀式とされ、その家に伝わる秘伝の味で最高の食材を使ったご馳走で、花婿を歓待するのが慣わしがあります。
もてなすことで大切に育ててきた娘に対する愛情の深さを花婿に伝え、花嫁が新しい家での温かい扱いや健やかに過ごせることを願うという。そんな風習と同じような秘伝の味を最高の食材で堪能できる、韓国の伝統的な家庭料理を味わえるお店がここ。
小さい店だが、メニューも豊富で、石焼ビビンバから、すき焼き風のプルコギ、キムチ盛り合わせなどは伝統的な家庭料理から、今日は食べなかったけど、若鶏の腹に餅米・栗・高麗人参・ナツメ・ニンニクを入れて煮込んだ参鶏湯は賞味したい逸品。。豪華な宮廷料理のコースもオススメだし、リーズナブルなランチメニューもいいね。





