久しぶりの浅草橋
浅草橋というとオフィイス街で、土日はなんだか寂しい下町街にあるジョンティ
民家や小さな商店の間の店内はアルザスの手作り感があふれている。
青い外壁で作られたお店は、アルザスの地図や雰囲気のインテリアで装飾され、とても素敵な店内で、手書きの黒板がいかにもビストロらしい。
2階もあり、段途中に飾られている細長いアルザス独特のマグナム瓶もかわいらしい。
アルザスワインは飲みやすいとよく言われるが、瓶の形なども特徴ですね。
そして、なんといっても、お料理を作る若きシェフ。
まだ20代とか。
そして、サービス担当のソムリエさんの2人で切り盛りをしている。
見栄えのいい、フランス料理とは違って、田舎のお母さんの味をふんだんにみんなに知ってもらいたいように、ワインをたっぷり飲んでお料理を楽しむをコンセプトのように、仲間とワイワイ楽しむことができる。
ワインもアルザスなので、ボトルでもなんとグラスでも低価格で気軽に色々と楽しめるところがうれしい。
今日のスペシャルメニューはまずは、大好きなタルトフランベ
タルトフランベはよく自分でも作るんだけど、いがいにフロマージュブランの味によって全然かわってきます。
ここのは、若干甘めのフロマージュブランに感じ、タマネギ、手作りのベーコンのシンプルなタルトフランベ。
結構大きいね。
サラダは、ハツのコンフイ
ハツがのっている。これも初。よく、フルーツやハムなどは多いが、これもあう。
なので、リンゴもシナモンとあわせてコンポートして入っています。
砕いたクルミも上からバラバラと入り。ドレッシングは、ハチミツとハーブの入ったアルザスではよく使われるという、メルフォルビネガーとフランボワーズビネガーが入ったもの。
シュークルートがメインディッシュ。
普通はシュークルートというと肉。
今日は、よくアルザスでは魚介を使ったものもあるとのこと。
川魚が使われていますが、ココではなかなかとれないため、今回はタイ、ハマグリ、手長エビ、自家製白ソーセージとベーコン、そしてモチロン、ザワークラフト。
ザワークラフトはもちろん自家製で1~2ヶ月も寝かせて作っている。
そして、もうひとつのメインは、これ。
鍋の蓋のフチをパンでふさいでオーブンで蒸し煮にする料理といえば。
今回は、羊、鶏、豚、仔牛の肉をそれぞれスパイスでマリネして、それをあわせる。
デザートはクグロフ二種類。
りんごといちじく。イーストは使わないタイプだそうです。どちらもしっとりで、シャンティーにほんのり青りんごのリキュールを加えて添えてありました。
もう、すでにここでギブアップお腹いっぱい。今日もよく、食べました。
写真がバラバタだ。順番。。。
ブラッスリー ジョンティ (フレンチ / 浅草橋、蔵前、馬喰町)
★★★☆☆ 3.5





















