酵素 | j's kitchen ☆ happy time

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H24.8に男の子出産しました。育児と戦いながら毎日を楽しんでます。子連れOKなお店の紹介もしていきますよ♪

酵素について

野菜や果物をたくさんとること酵素は熱に弱いので、生野菜で摂取

私達はご飯を食べるとアミラーゼという酵素によってご飯が消化され、栄養として吸収されます。

★体内で作られる酵素→

食べたものを消化する酵素を「消化酵素」

  また、呼吸をしたり運動をしたり、細胞分裂をしたり、ケガを治したりする酵素があります。

このように体の新陳代謝を司っている酵素を「代謝酵素」

食べ物から摂れる酵素→生野菜・果物・発酵食品

酵素たっぷり 「生野菜」

抗酸化力も高い生野菜は、すりおろすことでさらに消化がよくなり、酵素もパワーアップ

酵素を残さずとるには皮ごとすりおろすのがコツ

酵素を補う食生活の要となるのが、生野菜。何種類かの野菜をサラダに盛りつけるだけで、多種多様の酵素を補給できる。
最も酵素が豊富に含まれるのが、もやし、かいわれ大根、そばの芽、ブロッコリーの芽などの、「スプラウト(芽だし野菜)」

大根

大根の「ジアスターゼ」は、米やパンなどのデンプン質を分解する酵素として知られています。大根おろしは皮ごとすりおろして食べるのが最適です。

タマネギ

タマネギはスライスしてそのまま食べるのがコツ。
コレステロールや中性脂肪を抑え動脈硬化など生活習慣病を防ぐ酵素が多く含まれています。

ジャガイモ

ジャガイモも、ぜひ生で皮ごとすりおろして食べていただきたいもの。強力な抗ウイルス作用と、ガン性物質を中和するジャガイモ特有の酵素も、生でこそ生かされる。

酵素たっぷり 「果物」

南国の果物には、牛肉をやわらかくしたり、肌の角質を溶かすほどの強力な酵素

果物の果糖は血糖値を上げにくい

生の果物のなかでも、パパイア、バナナ、パイナップルなど南国系果物には、強力な酵素が含まれている。
果物に含まれる果糖は、ほとんどインスリンを分泌させないので、血糖値が気になるかたも安心して食べることができる。

リンゴ

リンゴの皮に含まれるエラグ酸、クロロゲン酸は強力な抗ガン作用を持つ成分。
生活習慣病の原因となる活性酸素を除去するカテキン類も含まれています。

バナナ

バナナには、タンパク質分解酵素のプロテアーゼが豊富に含まれています。
また、そばかすが出るくらい熟したバナナのほうが、青いバナナよりも酵素が豊富です。

パパイア

パパイアに含まれるタンパク質分解酵素、パパインは、未消化のタンパク質が溶け込んだドロドロの血液を浄化するほどの作用を持っています。

キーウィフルーツ

キーウィフルーツには、果物のなかでもとりわけ多くのビタミンCが含まれています。その量は、可食部100gあたり69mgで、レモンや柿に次ぐ多さです。
生の果物はすりおろすことでより消化がよくなり、消化に必要な酵素をさらに節約することができます。

酵素たっぷり 「発酵食品」

乳酸菌や酵母が発生させる酵素が腸で働き、腸の大掃除をしてくれる

納豆

納豆、ナットウキナーゼという酵素に、血栓を溶かす作用があり、アンギオテンシン変換阻害酵素と呼ばれる酵素には、高血圧を下げる作用がある。

みそ

みそも、酵素たっぷりの食品。発酵の過程で大豆のタンパク質が分解され吸収されやすいアミノ酸に変化するため、消化酵素の無駄づかいも避けることができます。
酵素は加熱すると活性化しなくなるので、味噌汁にする場合は火を止めてからみそを入れるのがコツ。

チーズ

チーズは、乳酸菌から分泌される「プロテアーゼ酵素」が、ペプチドという成分をつくり出し、肝機能を強化したり、血液中のコレステロールを低下させることがわかってきました。

ヨーグルト

ヨーグルトはビフィズス菌などの善玉菌が多くの酵素を生み出すほか、腸内にすむその他の善玉菌をふやして、悪玉菌を抑える働きをします。