フルーツデザートと美肌のレクチャー | j's kitchen ☆ happy time

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今日はフルーツデザートの食べ比べオレンジそして、フルーツがテーマということで、マンゴーを使って、レクチャーしてきました。

女性って、スイーツも好きだけど、美にも好き。

そんな、みんなと美肌とフルーツにについてのお勉強会。

これからの夏、ビタミンACEで綺麗になりましょ!


マンゴーが日本に登場したのは明治時代、国内で本格的な栽培が始まったのは1970年頃。

一つの種から一個繁殖するのはインドのアッサム地方やミャンマー国境付近、一つの種から複数繁殖するのは、マレー半島での栽培方法である。インドでは、4000年以上前から栽培され、現在では、インドをはじめ、メキシコ、フィリピン、タイ、オーストラリア、台湾など、日本では、宮崎県、沖縄県、鹿児島県、熊本県、和歌山県などで栽培されている。


☆フルーツに含まれる栄養素(マンゴー編)☆                         ビタミンAは主に視力の低下や疲れ目の予防に効果的。それ以外にもがん予防、子どもの成長促進など。皮膚の潤いを保ち、目・口・喉などの粘膜を丈夫にする働きがあります。また細胞を酸化から守る抗酸化作用が強く、免疫機能を維持してガンの抑制効果もあります。目の栄養としてもっとも重要で、光の明暗を感じる網膜にあるロドプシンの主成分があるので、夜盲症などにも効果的。 


βカロテンはプロビタミンAとも呼ばれ、体内で必要に応じてビタミンAに変わり、残りは活性酸素を抑止し、免疫力を向上させ成人病の予防に効果がある。細胞を保護して生活習慣病や老化防止に効果的。水や加熱にも強いので、ビタミンCとの組み合わせで美肌効果や老化防止にも期待。脂溶性のビタミンなので、油で調理したり、一緒に食べると吸収率が高くなります                                        葉酸は赤血球を作るのを助けDNAの構成に関与する働きがあり、リンは、カルシウムと結合して、骨の主成分となり、神経や筋肉の機能を正常に保つうえで、必要なミネラルである。


☆良いフルーツの選び方(マンゴー編)☆  

しっとりとツヤがあり色鮮やかでふっくらとしているものを選びましょう。シワのあるものや皮が黒いものさわってブヨブヨしたものは古いので避けてください。                                

☆フルーツの保存法(マンゴー編)☆                                                  

涼しめな室温で保管。食べ頃のものは、野菜室で、新聞に包み3日間位は保存可能。直前2~3時間冷やして食べるのがオススメ。ただし、長時間冷やしすぎると冷蔵障害により果肉が黒ずみやしわしわになるので注意。



美肌対策

綺麗な肌を保つには?

(規則正しい生活をすることが1番)

睡眠→美肌が作られる時間(ゴールデンタイム)  (代謝が活発に動く時間で10時頃~)

ストレス→ストレスをためない。楽しいことをする。→自律神経やホルモンバランスを安定させることが大切です。笑うのが1番。

女性に不足している食物繊維→便秘・お肌のトラブル(肌荒れ・吹き出物)→腸内を綺麗に整えましょう。







今日のフルーツスイーツ食べ比べ商品




















☆ フルーツの旬について(マンゴー編)                          

★メキシコ ケント種★                                                           目にも鮮やかな赤いマンゴー。完熟すると、りんごの色になることからアップルマンゴーとも呼ばれる。部分的に繊維質も感じられるが、しつこくない甘みと酸味が口のなかで溶け合い、なめらかな舌触り。成熟度が高いので、早めに食べたほうがいい。出回る時期は3月~9月頃。

★フィリピン カラバオ種★                                                        ペリカンのくちばしに似ていることからペリカンマンゴーとも呼ばれる。綺麗な黄色とほのかな酸味が特徴的。さらに繊維質が少なくまったりとした舌触り。価格もリーズナブルなので、スイーツや料理などに使われることも多く、ドライフルーツとしても親しまれている。さっぱりとした甘さとほどよい酸味があとをひく。インパクトのある甘さが苦手な人には、ペリカンマンゴーがオススメ。1年を通してスーパーでもよく見かける。

★タイ ナンドクマイ種★                                                          大きなサイズで、とてもなめらかな食感が人気なタイ産マンゴー。豊かな香りと、ほどよい果汁が口中に広がり、満足度も十分。淡い酸味とまろやかさがあり、繊維もほとんど感じなく、まったりとしたなめらかさが人気。また値段の割には大きいので得した気分で食べごたえもる。また、独特の香りが少なく、食べやすいので日本人に愛される味といってもいいかも。ほぼ1年を通して輸入されているので手頃な価格で手に入るのもポイント。

★オーストラリア ケンジントンプライド種★                                              黄色とピンクのグラデーションに染まりピーチマンゴーと呼ばれる。なめらかな口当たりとマイルドな甘さと香が楽しめます。10月~1月頃にオーストラリアで収穫される。

★インド ケサール種★                                                           インドはマンゴーの原産地だけあり、種類も多数。ほのかな酸味と深い甘さがバランスがよく、繊維質をそれほど感じさせなく歯触りも人気。熟すとより黄色くなり、芳醇な甘みが口中に広がり、ほのかな酸味の中で、しつこくなく、さっぱりとした甘み。そのあとで独特の香りがほのかに残る。この香りには、まるでインドのスパイスのようなスモーキーさがある。甘みだけでは満足できない、マンゴー上級者にははまってしまうほどの味わい。4月~6月頃が旬。

★台湾 アーウィン種★                                                          日本で作られているものと同じ品種なので、食べやすい。しかも、国産物より、半値近い価格で楽しめるのは大きなメリット。カットする前から桃のような香りの甘さと舌の上でとろけてしまうほどの柔らかさを感じられ少し繊維質が残るが、それも気にならないほど。小ぶりなサイズなので、2個くらいは食べきってしまうだろう。6月~7月頃に出回る。

★日本(宮崎・沖縄) アーウィン種★                                「太陽のタマゴ」に代表される宮崎産アーウィン種は、濃厚でとろけるような食感は一度食べるととまらない。ジューシーなのに水っぽくなく、果肉に果汁が詰まった食感は、ほかのマンゴーとは違う。濃厚な甘みとまろやかな香りが鼻に抜けて、果肉が溶けて消えても、その甘みは消えない。またマンゴー独特の繊維質も少なく、なめらか。「糖度が15度以上」、「重さ350g以上」、「色と形がきれい」という厳しい基準を満たした完熟マンゴーだけを「太陽のタマゴ」として流通させています。収穫前に実にネットをかぶせ、実が自然落下をするまで待って樹熟してから出荷します。手間がかかる分、価格も13,0005,000円くらいと高めですが甘みの強さと高級感から贈答品としてよく利用。6月~7月が旬。