内坂芳美先生の講座に参加してきました。
先生は、フランス料理本を翻訳し子供向けの絵本を最近発刊したかたで、とてもかわいらしい絵本でした。
今回は、お塩の食べ比べ。
上は、よくみなさんが食べられている化学。そう、ナトリウムの塩。化学とつくからには、身体によくないので、私はこのお塩は食べれないですね。
テーマは食
食の大切さとは・・・
1.食材がいいもの
2.一緒に食べた方がいい人
3.4はなくて
5.作り手の腕前だそうです。
そうだぁなーとつくづく感じました。やはり、健康であり、毎日の日常生活を楽しむことが1番ですね。
左下は、ゲランドというフランスのもの。ゲランドでも何個かあって、フリュードメールド。荒塩で、海草なし。最近、ガレッドなどの焼き菓子によく使われていますね。
右下は、私のご用達のゲランドのお塩。セルマランドというんだけど、このままかけてもいいし、パン作りには最適です。
薄グレーしているので、小麦粉の上に置いても入っているかどうかがすぐわかってしまう優れもの。オススメですよ。
今日は大好きなノリエットさんのキッシュ。名前なんだっけなー。ジャンボーのキッシュ?だっけ?まぁ、なかには、たくさんのソーセージが入っているキッシュ。ノリエットさんのは、他店に比べると塩味が強いです。なので、ワインが進んでしまう!さすが飲ませ上手ですね![]()
デザートは、ギモーブとパイは、アレグレスのもの。洋ナシのコンフィチュールは、ベルサイユ宮殿の菜園で造られたものと書いてありました。でも実際に菜園ってあったかな~?一般の人は入れないのかな。。。
お塩はあまり身体にはよいものではありませんので、取り過ぎに注意しましょ![]()