今月の講座のテーマは南仏のお菓子
とパン
がテーマ
覚えることがいっぱい、そして、
書きまくったメモを今読み返したけど、
自分の字がまったく読めないくらいのミミズ字に気がつきました![]()
プロヴァンスのお菓子ってじつは、私はあまり得意ではないのですが、
今回の用意していただいたお店のは食べやすかったです。
カリッソン~
アーモンドとフルーツの砂糖漬けで作ったもので、食べてみると、ねっちょりムチムチ。
マジパンも苦手な私には無理かなーと思ったのですが、ケーキの上にのっているものとはちがって食べやすかったです。
果物の香りとアーモンドの味がしっかりしていました。
ヌガー~
モンテリマールのヌガーは卵白を泡たて、ハチミツ、キャラメルを加えて生地を作りアーモンド、ピスタチオを混ぜ、型に入れて固作ります。卵白の甘いメレンゲのふんわりした口溶けとアーモンドのカリカリ感のあるお菓子。モンンテリマールは、プロヴァンスの北に位置する人口約3万人の街の名前です。17世紀にヌガーが作られてている。アーモンドが30%以上(アーモンド28%以上、ピスタチオ2%以上でも可)とハチミツが25%以上含まれていなければならないんだって。
ナベット~
舟形のクッキーマルセイユでは2月2日にこれを食べるそうです。
フガス~これは私の得意分野。粉の種類はお店にもよっても違うが、穴のあいたパンならなんでもあてはまるのかな。
なんと、本来のはグラトンという脂を出してかりかりにした豚やガチョウの脂肪繊維を入れて焼くんですよ。
今はあまりないと思いますが。あと、地方によっては、ブリオッシュ生地などでつくられ、さらに、上にお砂糖をかけて焼き上げ食べられるところもあります。
コロンビエ~パネ菌をつかうところが多いみたいで、パネットーネのように作るのが大変なイタリア式。ローマジパンに、お粉、オレンジなどのドライフルーツをいれ、低温でじっくり焼き上げるお菓子です。





