第二回目の世界のパン料理教室![]()
を開催しました。
おかげさまで満員お礼で感謝しています。
今月のテーマはドイツでカイザーゼンメルとシュトーレン
お料理はドイツといえばジャガイモとザワークラフトですね![]()
ベーコンとソーセージの肉汁
も出るので旨味倍増。
シュトーレンはクワルクというドイツでのクリームを入れるのですがなければ、
ヨーグルトの水気をきったものを入れることにより、コクとまろやかさと、
そしてしっとりなんだけど、さっくり感も出るんですよね。
そして1つにはマジパン1本入りもつくりました。
最近のパンやさんで見かけて作ってみました。
カイザーゼンメルは王冠の形がかわいらしくできあがりました。
クリスマス到来ですねー![]()
来月は、エジプトです。まだ募集していますので、ご案内申し上げます![]()
カイザーゼンメル(kaiser semmel)
ドイツでは、小型パンのことをブロッツェンと呼び、王冠の切れ目のはいったものをカイザーゼンメルと呼んでいて、香ばしくて薄いクラストとやわらかいクラムのパンです。
今回は、カイザーゼンメルの成形とブローチェンの2種類の成形を学びます。
あまの実や胡麻をつけて焼いたものはモーンゼンメルといいます。
なので、とてもあっさりとしているので、脂肪分の高いチーズやジャム、ハムなどを挟むなどしていただきます。
現地では朝食のパンとなるので、朝一 にみんな大量に買っていくのですが1袋10個入って、100円とかなんです。信じられない価格ですよね。
シュトーレン(Stollen)
形はおくるみに包まれた幼子イエスを、粉砂糖は降りつもる雪を表すと言われて、クリスマスの4週間前から日曜ごと家族で集い、お互いの健康と幸せを祈りながら、このシュトーレンを一切れづつ食べていく週間があります。
ドイツの長い冬のための保存食でもあるシュトーレンは、作られてから段々とおいしさがましてきます。焼成後3~4週間が食べ頃ともいわれます。
本日のベジフルメモ![]()
じゃがいも
じゃがいもはカリウムという栄養素がたっぷり含まれていて、
塩分を尿と一緒に体外へ排泄して高血圧を予防する働きがあります。
また、ビタミンCも多く、それが熱によって壊れにくいのも特徴の一つです。
これはじゃがいもに多いでんぷんがビタミンCを包んで熱から守るからです。



