バリスタ・パン講習(11月) in 芝公園 | j's kitchen ☆ happy time

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H24.8に男の子出産しました。育児と戦いながら毎日を楽しんでます。子連れOKなお店の紹介もしていきますよ♪

今回は第3回目のコーヒー食パン教室

コーヒーの方は、カフェアレンジということで、ココアパウダーを入れたウォームの描き方

ストロベリーシロップを使うアレンジの2種。





そしてそして食パン

11月のテーマはイタリアンピッツァ

ということで、ローマ風とナポリ風の2種類を焼き上げましたメラメラ

今回は、5人の参加だったので、成形の練習ということで、

1人分づつのサイズsss?で作ってみました。

クリスピータイプは、やはり麺棒の扱い方が重要です。

ローマ風の生地には、マルゲリーターで、モッツ・トマト・バジル

ナポリ風にはマッシュルームソースにベビーリーフをちらしていただきました。

さすがに、写真のナポリ風は、小さいので、輪が微妙な仕上がりでしたが、

絶品ですニコニコ

来月は12月ですね。

そう、クリスマスですよ!

ということで、こちらの教室ではパネトーネやりま~す

ちょっとでも興味のある方は、こちらまで→jurio_classe




一口メモメモ

ローマ派?ナポリ派?

イタリアにおけるピッツアといえばローマとナポリ。

わずか、200キロしか離れていないのに大きく異なる。

ローマは、麺棒を使って空気を押し出すようにしながら生地を薄くのばすため、パリパリとした仕上がり。

ナポリは、生地を手で回しながら遠心力でのばすため、まわりにコルニッチョーネができるので、ふっくらモッチリとした食感が特徴である。

イタリアにおけるピッツァの食べ方

一人1枚がお約束

イタリア式にはみんなで分け合ったり、味見しあったりしないということが基本

おおきく、マルゲリーターとマリナーラにわかれる。

マルゲリーター

トマト、モッツァレラチーズ、バジルをのせたイタリアンカラーのピッツァ。

1889年にマルゲリーター女王がこれを食べて気に入り、ピッツァ職人が、マルゲリーターと答えたのが由来。

マリナーラ

1750年に生まれた古典的なピッツァ

まだ、モッツァレラがなかったため、トマト、にんにく、オレガノといったシンプルなピッツァ。