今回は第3回目の![]()
教室
の方は、カフェアレンジということで、ココアパウダーを入れたウォームの描き方
ストロベリーシロップを使うアレンジの2種。
そしてそして![]()
11月のテーマはイタリアンピッツァ
ということで、ローマ風とナポリ風の2種類を焼き上げました
今回は、5人の参加だったので、成形の練習ということで、
1人分づつのサイズsss?で作ってみました。
クリスピータイプは、やはり麺棒の扱い方が重要です。
ローマ風の生地には、マルゲリーターで、モッツ・トマト・バジル
ナポリ風にはマッシュルームソースにベビーリーフをちらしていただきました。
さすがに、写真のナポリ風は、小さいので、輪が微妙な仕上がりでしたが、
絶品です![]()
来月は12月ですね。
そう、クリスマスですよ!
ということで、こちらの教室ではパネトーネやりま~す
ちょっとでも興味のある方は、こちらまで→jurio_classe
一口メモ![]()
ローマ派?ナポリ派?
イタリアにおけるピッツアといえばローマとナポリ。
わずか、200キロしか離れていないのに大きく異なる。
ローマは、麺棒を使って空気を押し出すようにしながら生地を薄くのばすため、パリパリとした仕上がり。
ナポリは、生地を手で回しながら遠心力でのばすため、まわりにコルニッチョーネができるので、ふっくらモッチリとした食感が特徴である。
イタリアにおけるピッツァの食べ方
一人1枚がお約束
イタリア式にはみんなで分け合ったり、味見しあったりしないということが基本
おおきく、マルゲリーターとマリナーラにわかれる。
マルゲリーター
トマト、モッツァレラチーズ、バジルをのせたイタリアンカラーのピッツァ。
1889年にマルゲリーター女王がこれを食べて気に入り、ピッツァ職人が、マルゲリーターと答えたのが由来。
マリナーラ
1750年に生まれた古典的なピッツァ
まだ、モッツァレラがなかったため、トマト、にんにく、オレガノといったシンプルなピッツァ。





