第8週目のあんずスイーツは、「オー ボン ヴュー タン
」河田勝彦シェフ![]()
「アブリコ コンデ」と「アブリコティーヌ」![]()
アプリコ コンデ
サブレの上にあんずのコンフィ入りのお米のババロア
お米のプチプチ感がはじめての食感
ベースのサブレ生地も厚くサクサク。しかも香ばしい味がしたので、何か入っているんでしょうかね?
なぞなので機会があれば
したいな![]()
アブリコティーヌ
あんずジャム入りのショコラと、マスカルポーネとあんずのセミコンフィアマレットが入っていたので、とてもよい風味。マスカルポーネが入っていて見ため濃厚?ティラミスみたいな風味と食感?と思ったけど、食べてみると逆にチョコの甘さをとかしてくれて、意外にお口にくどさが残らなくて食べやすかった。チョコのパリッと感がうれしい1品
・マスカルポーネ![]()
イタリア、ロンバルディア州原産のなめらかなクリーム状のチーズ
・セミコンフィ
砂糖漬けしたもの
・アマレット
アーモンドのお酒![]()
ロルレアン
アーモンド入りのサブレで長方形のパイ生地がサクサクのフィアンティーヌ
かなりシェフがチョコにこだわった数種類のチョコレートを薄く伸ばしたチョコレート
板を、何層にも積み重ねたものあんずシリーズではないですが、私のお気に入りなので、のせちゃいました
デザインがかわいいでしょ![]()
正面真ん中
パラディ(正面手前)
ホワイトチョコレートのムースにフランボワーズのジュレとピスタチオのクレームブリュレ
・クレームブリュレ
ブリュレとは、焦げたという意味で、カラメルのこと
ポロネーズ(左手前)
ブリオッシュ生地にカスタードクリームとフルーツのコンフィとメレンゲの上は香ばしいアーモンドのデザイン
シューショコラ(右手前)
シューショコラ生地に、カカオ分の高いインドネシア産で、生クリームもチョコレートを使っている
ジュー ド パリ(右奥)
フランボワーズのムースにショコラのジュレとリュバルブ(タデ科)のコンポート
・フランボワーズ
キイチゴ![]()
・ジュレ
ゼリー
オーボンビュータン 河田勝彦シェフ
1966年に渡仏。パリを中心に修行を開始。
「ポテル・エ・ジャボ」をはじめ、数店で修行後、「ヒルトン・ホテル・ド・パリ」のシェフ・ド・パティシェを務め在仏中から、地方の伝統菓子を熱心に研究。各地を回り、さまざまな地方の伝統菓子を検証。
1981年、世田谷区等々力に、「パティスリー・オー・ボン・ヴュー・タン」を開店。
フランスの地方菓子、伝統菓子を中心にした本格フランス菓子店として、またフランス菓子の全体像を展開する店として日本でも数少ない銘店と話題を呼ぶ。焼き菓子から砂糖菓子、チョコレート菓子、氷菓、料理まで、その幅の広さと菓子の持つ個性は鮮烈で、現在、最も技術の高いフランス菓子店として評価されている。
第9週(7/14~7/21)は目白エーグルドゥースの寺井則彦シェフによるオリジナルあんずケーキ「ノワゼット アブリコ」「ルースィヨン」が登場!
味 ☆☆☆☆☆
デザイン ☆☆☆☆
価 格 ☆☆☆☆
こちらにも参加中ですクリックよろしくお願いします→



