岡崎市身体整う米粉パンとおやつsatchmo./サッチモ.
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パン焼き自由スタイル

こんにちは。
岡崎市の身体整う米粉パンとおやつ
satchmo.(サッチモ.) さちよです。 


9月からタッパー仕込み米粉パン
対面レッスンとオンラインレッスンを始めます。


今日は、そのお知らせと一緒に
私がパン焼きで伝えたいことをちょっとだけ。


パン焼きって、もっと自由でいい。

オーブンがないとパンは焼けない。

そんなことないんです。

ホットプレートでもいい。
フライパンでもいい。
トースターでもいい。


その人の暮らしにある道具で、
その人が焼きやすい方法で。


私は、それでいいと思っています。


「ちゃんとしたオーブンを買わなきゃ」
「道具を全部揃えなきゃ」
「時間を作らなきゃ」

そんなふうに考えなくていい。 


パン焼きは、もっと自由でいい。



私が米粉パンを教えているのは、
パン職人を増やしたいからじゃありません。


もちろん、
美味しいパンが焼けたら嬉しい。 


でも、それ以上に嬉しいのが、

「私、焼けた!」

「これ、私が作ったんだ!」

っていう瞬間。

そして、

「わたし凄いじゃん!」

って、自分で自分を認められること。


これって、パンだけの話じゃないんですよね。


毎日の暮らしの中で、

「私、これもできた」
「思ってたより私やるじゃん」
「やってみたらできた」


そんな小さな成功体験が増えていくと、少しずつ

自分への見方も変わっていく。


私は、そこを大切にしたい。


だからサッチモでは、

パンの焼き方だけじゃなく
“自分スタイルでパンを焼く”

ことも大事にしています。


オーブンがなければ、
ホットプレート。

フライパンが使いやすければ、
フライパン。

トースターが一番身近なら、
トースター。

それでいい。

パン焼きは、もっと自由でいい。



この動画も、
私の「パン焼きは自由でいい」のひとつ。


使う道具も、焼き方も、
その人の暮らしに合わせていい。


そして、

「わたし凄い!」をひとつずつ増やしていこう。


9月からは、対面レッスン

そしてオンラインレッスンもスタートします。


「パンを焼いてみたい」

「米粉パンって難しそう」

「自分にもできるかな?」

そんなところからで大丈夫。

「わたし出来るじゃん!」

を、ひとつずつ増やしていく。


パンを焼く時間が、自分をちょっと好きになる時間になったらいいな。


そんな気持ちで、
9月からのレッスンは始めます。


詳しいレッスン内容や日程は、
これから順番にお知らせしていきますね。


9月からも
一緒にパンを焼きましょう!


米粉パンは手段。主役は人。
仕込んでいるのは生地じゃない。

「焼けた」という小さな成功体験。

そしてそれを、暮らしに仕込んでいる。


パンと、笑う暮らし。
Laugh with Satchmo.



米粉パンは、手段

こんにちは。

岡崎市身体整う米粉パンとおやつ
satchmo.(サッチモ.)  さちよです。


わたしの教室には、一つ大切にしている想いがあります。

「パンと、笑う暮らし。」


そして、その想いを一言で表す言葉が

「米粉パンは手段。」です。


「え?パン教室なのに?」と思われるかもしれません。


でも、わたしが届けたいのは、パンそのものではありません。


米粉パンを通して、

「今日も焼けた!」

「わたし、やるじゃん!」

そんな小さな成功体験を積み重ね、自分を少し好きになれる毎日です。



もともと、わたしは小麦パンの教室をしていました。


今もフルタイムで働きながら、休日に教室を開いています。


朝は早く出勤するので、朝ごはんはパンを食卓に置いて家を出る毎日。


火を使わなくて済むパンは、忙しいわたしにとって安心できる朝食です。


仕事が終われば、晩ごはん、家事、育児。


そこからレッスンの試作やレシピ作り。寝るのはいつも深夜です。


小麦パンの試作は、一度作るだけでも2時間以上。後片付けも大仕事。


当時の私は毎日ヘトヘトで、自分に余裕なんてありませんでした。



そんな時、娘のひどい肌荒れをきっかけに食生活を見直し、グルテンフリー、そして米粉パンと出会いました。


初めて作った時の衝撃は、今でも忘れられません。


ボウル一つで混ぜるだけ。

捏ねる必要もなく約1時間で焼き上がる。グルテンがないから洗い物も驚くほどラク。


もし失敗しても「もう一回作ってみよう!」そう思えるくらい、気持ちも身体も軽かったんです。



気づけば、ヘトヘトだった毎日に少しずつ余裕が生まれていました。

娘は「美味しい!」と笑って食べてくれる。


そしてわたしも、

「今日も焼けた!」
「わたし、やるじゃん!」

そんな小さな自信を毎日のように感じるようになりました。


パン作りって、「難しそう」「特別な人がするもの」

そんなイメージがありますよね。


でも、その”特別”だと思っていたことが、自分にもできる。その積み重ねが、不思議なくらい毎日の自信につながっていきました。


自分が笑うようになると、

家族も笑う。

食卓も笑う。

暮らしが少しずつ変わっていく。

わたしは、その変化を自分自身で経験しました。


だから、わたしの教室は

「上手にパンを焼くこと」

だけを目標にはしていません。

パンが焼けるようになることよりも、

「わたしにもできた。」

その気持ちを持ち帰ってほしい。

焼いたパンを囲んで、

「美味しいね。」

と笑い合う時間を持ってほしい。

そんな毎日が、当たり前の暮らしになってほしい。


毎日を一生懸命頑張っている人ほど、自分のことは後回しになってしまいます。


だからこそ、ほんの少しだけ自分のためにパンを焼いてみませんか?


その一つの成功体験が、

「わたし、やるじゃん!」という自信になり、毎日を少しずつ笑顔に変えてくれると、わたしは信じています。

米粉パンは手段。
主役は人。

仕込んでいるのは生地じゃない。

「焼けた」という小さな成功体験。

そしてそれを、暮らしに仕込んでいる。




レッスンの詳細はこちら↓

「焼けた。」が、始まった日

こんにちは

岡崎市身体整う米粉パンとおやつ

satchmo.(サッチモ.)       さちよです。



今日のオンライン体験レッスンで、

皆さんの「焼けた!」の笑顔に出会いました。


「わたしやるじゃん」


その一言が、自然に出てくる瞬間。


それを見て、わたしも同じように

「わたしやるじゃん」って、また一歩。


一緒に積み重ねる時間でした。


米粉パンが焼けた。で終わりじゃない。

そこから始まるものがあると思っています。



今回のレッスンでは、


家の環境でそのまま焼くのが

難しいかもしれない状態からのスタートの方もいました。


でも、


やり方を少し変えて、

ちゃんと「焼けた」までいきました。


特別な道具じゃなくてもいいし、

完璧に揃っていなくても大丈夫でした。



「うちの環境でもいけますか?」


これ、よく聞かれます。


正直、条件はそれぞれ違う。


でも、


その中で「焼けた」を一緒に作るのが

このレッスンでやっていることです。










また、次の投稿で参加された方々のご感想を投稿していきますね。



次回のオンライン体験レッスンは、

公式LINEからご案内します。

登録して楽しみにお待ちくださいね♡

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