起きた出来事に、意味や感情を持たせているのは、
他でもない、自分であるということ。
例えばパソコンが壊れた。
という”出来事”。
これを、
「役目を終わったんだねー。今までありがとう!」と、思う人も居れば、
「こんな時に壊れるなんて!!ついてない!」と思ったり。
「これで、新しいパソコンが買える♪」と思ったり。
「うわーーっ。出費がーーっ!なんでこんなときにー」と思ったり。
「形あるもの、いつかは壊れるよねぇ」」と思ったり。
「壊れるパソコンなんて作るなーっ!!!」と思ったり。
「何かの身代わりに壊れてくれたのかも」と思ったり、
「なんか。。不吉な予感」と思ったり。
・・・・・。
色々。もっともっと。
そのときの”心境”や、そのときの”環境”。
勿論、タイミングもあるけれど。
1つの事柄にたいしても、様々な"感情”や”意味”を持たせられる。
それは、「人それぞれ」の感じ方。
十人十色。ひとそれぞれ。
プラス思考の進めではなくて。
何か起きたときに、ちょっとだけ、「出来事に意味や感情を持たせているのは
自分であること」を思い出すと、
「自分」が真ん中にたっているような感じ。
起きたことに対して、自分が今どう思ったか。
それをちょっとだけ客観的に見たりすると、
自分の思考の癖みたいのがわかったりして面白い。
って、毎回できるわけじゃないけど、ちょっとずつやると「新しい思考癖」が
できるかも~。
と、なんだか浮かんでくる言葉達を書き留めてみる。
思考癖については、
ココまで(首あたり)出てきてるのだけど、言葉にならないから、
そのうち。笑。