いつも、沢山のご訪問、ぺタありがとうございます!
とても、勇気を頂いております。
心のコップに水を注ぐとき、
誰かに水を入れてもらい満たしたいでしょうか。
それとも、自分で水を入れて満たしたいでしょうか。
誰かに水を入れてもらうとき、
常に、水を入れてくれる誰かに居てもらわないと満たされません。
水を入れてくれる人が居ないとき、満たされず、悲しくなるかもしれません。
また、
「何で入れてくれないの?」
「どうしたら入れてくれるの?」
「私が悪いの?」
「私は不幸だ・・・」
と、
誰かに満たしてもらうことを求めることにより、
満たされないときの不安、孤独感を感じやすくなるかもしれません。
自分で水を入れられるとき、
好きなときに、水を入れ満たすことが出来ます。
誰に遠慮もなく、自分が自分に許可をすれば水を満水にすることが出来ます。
いつでも、自分で入れられることが分かっていますので、
枯渇する恐怖や心配に襲われることは、そんなにないかもしれません。
自分で入れられることがわかっているので、
他人から満たしてもらえないことの不安や悲しさには襲われにくいかもしれません。
また、自分で満たすことができれば、
今度は、満たしていた水があふれ出てきて、
そのあふれ出た水を、誰かに分けてあげることが出来るかもしれません。
自分の心のコップに、水が入っていない状態では、
本来であれば、
誰か自分以外の人の心のコップに水を分け与えることは出来ません。
まずは、自分で自分の心のコップを満たしてあげること。
ちょっとだけ、意識してみるのはいかがでしょうか。
ゆっくり寝ること。
好きな物を食べること。
やりたいことを遠慮なくやること。
好きな人と過ごすこと。
家族と過ごすこと。
友達と過ごすこと。
本を読むこと。
・・・・・
心のコップを満たす”こと”は、それぞれが皆違うかもしれません。
自分が今一番やりたいことに耳を傾けて、
ゆっくりと心のコップを満たしてみるのはいかがでしょうか。
コップを溢れたその水は、
優しい気持ちに載せて、周りの人たちにも良い影響を与えると思います。
忙しい師走。
自分を大切にしながら、自分の心のコップ。
満たしてあげてください(uu*
素敵な年末を。