☆いつもお読み頂きありがとうございます☆


今日は、昨日の記事 の続きを。


「自分が何を食べたい」とか「何をしたい」「どこに行きたい」の感覚に

鈍感になってしまっていた私。


”こりゃいかん。”

と、簡単な言葉では終われないくらいに、

色々迷走に入ったわけで・・・

「仕事も何をやりたいのか」「どんな家にすみたいのか」・・etc

将来のことにさえも、

自分がどうしたいのかが、

見えなくなっている自分に気づきました。


何かやりたいのに、何をやっていいのかわからない焦り。


と、話が大きくなりすぎるので、私が試みた第一歩から。


まず私は、

自分が嫌いなもの」「自分が苦手なもの」

自分があまりいい気分がしないこと」「自分が気が乗らないこと」

これらのことに、目を向け始めました。


やりたいこと、よりもやりたくないことのほうが、

まだ分かりやすかったので。 ^^;

分かりやすかったほうから始めてみました。


とりあえずは、「嫌だな・・」と思うことを意識し始め、

それを避けてみる・・ということを続けてみたのです。


「自分」の気持ちや気分を確認することをし始めてから、

いつの間にか、ちょっとずつ、

「じゃぁ、何だったら良い感じか?」という質問に変わっていきました。


「良い感情」を感じる選択を拾い集める。


今度は、何かを選択するとき、

「良いかも♪」と感じることを選択したり、

「よいかも♪」とまでは思わなくても

「嫌な感じがしなければ、やってみる、行ってみる、食べてみる」

という試みをしてみました。


「何をしたいか」

「何を食べたいか」

「何処に行きたいか」


というストレートな欲求を感じる前に、

それらを選択したときに

「自分は、どういう気分を感じるか」

これを

自問自答

するようにしていきました。


本当に小さなことからです。

お昼ごはんの選択、

休日の過ごし方。

とりあえずは、自分の中だけで完結する選択にて練習


不思議と、人間続けていけば「癖」になっていくもの、

だんだん、だんだんと自分がやりたいこと、やりたくないことを

感じれるようになってきました


また長くなってしまったので、今度は、

その感じたことを、「選択/実行する」につなげる試みの話に、

つなげていきたいなと。笑。