たまにはワインのこと。
先日、ワイン講習会のクラス会がって、
会社のお店 渋谷BIKNI(スペイン料理)にて14種類のワイン会を。
で、ワイン。
14種類。フランスをメインに飲めたのですが、面白いワイン(個人的に)をご紹介。
直訳すると、「法王の新しいお城」という名前のワイン。
ワインって、特に赤ワインは、やはりキリスト教徒とは切っても切れないご縁。
その上、修道院はおいしいワインを作ってこそ
収入源にもなるし、巡礼の旅旅に寄る修道院でのワインも疲れを癒す素となる。
そんな「シャトーヌフデュパプ」。
宗教戦争も絡み合い、
法王の政権争いがあってとの話もあれば、
ワインをこよなく愛したボルドー出身のクレメン5世がこのワインをお気に入りにして、
アビニョンに教皇庁を映した=新しい法王のお城という話もあったり。
いづれにしても、歴史あるワイン。
それに加えて面白いのが、
ワインといえば、
単一ブドウ品種でつくるか、2種類ないし3種類のブドウ品種をブレンド(アッセンブラージュ)した
ワインが主な中、
このワインは、13種類のブドウ品種を掛け合わせるという。
珍しい、深みのあるフランス コートデュローヌのワイン。
複雑性のある深みのある赤ワイン。
歴史の背景を感じると、なんとも素敵なワインだなと。
あ、酔っ払うとホント分からなくなります。あしからず。
お酒は楽しく!!!!!

