フランスボルドー。

1855年。パリ万博のときにナポレオン3世が

ボルドーの商工会議所に命じてワインの等級付けをした。

それが

ずーーっと今の今まで変わらない等級付けだからすごい。


シャトーと呼ばれる畑と醸造、瓶詰め貯蔵までをひとつの場所で行う場所の

単位で格付け。


1級から5級。

1級は65000円とか。10万円超えるものも。

手ごろといわれて2万円代とか。


何メートル四方に何本の株を植えるとか。

枝の剪定は何本までとか。

いくら雨がすくなくても、人工で水をまいちゃだめとか。

いろんな規定が厳しく決まっている。


モノによっては、何gのブドウから何ml絞るとか。

そんなことまで決まってる。


いってみれば、農家のおっちゃんが ちょーーこだわりの一品を作っているわけ。

その情熱と、品格はすごいものです。


シャトー巡り。

いつかしてみたい。


ボルドー地区は、昔イギリス領だったこともあり、貴族色たっぷりだそう。


ちなみに、ロマネコンティはブルゴーニュ地方。

ラ ロマネと呼ばれる畑。0.85ha。

希少価値ですな。


というわけで、畑の勉強をしているわけです。