
今朝もずいぶん冷え込みましたが、
外は早くから快晴です。

しばらくブログをお休みしている間に、
うちの旦那さんのランチは、
またお弁当に戻りました。

食べる時間が少ないから・・・と、
サンドイッチやラップ類(トルティーヤの皮でクルクル巻いたサンドイッチのようなもの)が
毎日だったのですが、
仕事内容が変わったので時間があるそうで、
お弁当の方がイイらしいです。

サンドイッチなどの方が、圧倒的に準備の時間は少なくて済むのですが、
まぁ「ほぼ専業主婦」としては仕方がないかなと、
毎日頑張っております。

がんもどきを晩御飯で作った翌日のお弁当。


鶏唐ならぬターキー唐も弁当用についでに揚げました。
こっちは旦那が「すきやき」が食べたいと言ったので
それを作った翌日の弁当です。


長ネギの新鮮なものが見つからなかったので、
玉ねぎとごぼうのささがきをた~んと入れて代用したので、
奥の方にごぼうが見えるでしょ?
手前の青菜の炒り煮は、タンポポの葉っぱです。
韓国系のスーパーに行くと、必ずあります。

こちらは、雑穀チャーハンとニンジンのサラダを入れました。


お気づきでしょうけど、うちは最近、白いご飯を食べません。
旦那が、白ご飯が嫌いだからです。

一番白ご飯に近い状態のものは、
たぶん五分つき位にした玄米がせいぜいで、
めったに「銀シャリ」を食べられないのです。
お米で育った日本人は、
やっぱりあの白いご飯は、
「おいしぃ~~!」と思いますよね。

でも、10月の始めに帰国した時に、
知り合いの方から、地元のお米を頂きました。
尾道の北部にある御調というところのお米です。
小さい袋に入ったものでしたが、
スーツケースに意地で突っ込んで帰ってきました。

以前のブログにも書いたように、
税関で見つかったら没収されてしまうんでしょうけど・・・。

時々、1合半くらいですが、
両親に供えるご飯用と自分のために炊くのです。
特に父は白ご飯が好きだったので、
いつものご飯は、
「なんじゃこりゃ!?」と思っていることでしょう。
今朝、白米を炊きました。

なんだか、よく昔話に貧乏な農家が登場すると、
「めったに白いマンマは食えねぇだでぇ・・・。」
なんて言うせりふが出てきますが、まさにあんな感じです。
どうやって食べれば一番美味しい???
なぁ~んてひとりで考えたりして。

そんな朝に、例のTVJAPANを見ていると、
日本のお米事情の事を放送していました。
北海道のお米、美味しいんだそうですね。
ここ、カリフォルニアも捨てたもんじゃないんですが、
やっぱり主食が米の日本のこだわりには
絶対勝てませんよ。
どれを食べようか・・・?なんて選べるのは、
考えてみれば、とっても贅沢な事ですよね。
そんな風にできる事に、
感謝しないと駄目ですね。

今日は、アメリカは「ベテランズデー」で、
明日は振り替え休日です。
ちょっとのんびり目の週末を過ごしています。
日本の皆さんは、新しい一週間が始まりますね。
良い一週間になりますように。

じゃねぇ~!











