歯医者から帰って来て1時間以上になりますが、
まだ未だに左の唇や頬がしびれています。

麻酔注射をうちましたよ、今日は。


担当の先生が、
「唇がプクプクになってる?」と聞いてきたのですが、待っている間に眠くなっていたので、
最初何を言っているのか解りませんでした。

「あっ、麻酔が効いてきているか?という事なのね。」とやや時差があって気付いた次第です。

うはは・・・と笑いながら、
「はいはい。こうやって歯の治療で麻酔を打つと、後で水などを飲む時に
こぼれているような気がして気になって仕方が無いですね。」と慌てて言っておきました。

今朝はちょっと寝不足なので、
頭の中の英語スイッチが上手く入っていないようです。

そんな寝不足の今朝は、6時前から寝られなくなり、
昨日の夜下漬けしておいたカクテキ用の大根を水洗いして、
台所でカクテキの仕込を始めました。

使ったレシピはこちら。
【大根キムチ】の作り方 by韓国料理レシピなりた歯医者から帰って来てから作ろうと思っていたのですが、
時間が十分あったので、まず
「ヤンニョンジャン?ヤンニンジャン?」という
キムチの素のようなものを作りました。

予定通り、パプリカ粉を使ったのですが、イイ感じです。

こっちは、下漬けした大根に青葱をスライスして、
パプリカ粉と砂糖を和えたものです。
そしてこれは両方を合わせたもの。
人参を入れても良いと書いてあったので、
人参の千切りも入れました。

三日目頃からが食べごろだそうです。

唐辛子粉の代わりにパプリカとカイエンペッパーを使ったし、
アミの塩辛やイカの塩辛の代わりにフィッシュソースを使ったので、
覚書としてこのブログを使おうと思います。
作ってみようと思われる方は、どうぞ使ってやって下さい。
「ヤンニョンジャンの材料と作り方」かつおのだし汁 150~180cc
餅粉 大匙3/4
パプリカ粉 大匙2~3
カイエンペッパー 小匙1/8~1/4
砂糖 大匙1/2
はちみつ 大匙1/2☆上の材料を小鍋に入れて弱火にかけ、ヘラで混ぜながらひと煮立ちさせる。
餅粉が入っているので、ドロドロになってくる。
フィッシュソース
(ニョクマム・ナンプラーetc) 大匙2
青唐辛子 少々(スライス)
生姜 1片(千切り)
ニンニク 大匙1(摩り下ろし)
煎りごま 大匙1
桃や梨 1/6~1/4個(小さく刻む)
☆小鍋の中の材料が冷めたら、上の材料を混ぜる。
註)下漬け前の大根の重さが500gだったので、レシピ通りの分量ではないのです。
この
「ヤンニョンジャン」さえ出来れば、キュウリや白菜のキムチにも使えるそうです。

このレシピでは、和える前に塩で下漬けし、水を切った野菜に
唐辛子の粉と砂糖を和えるのですが、
ぱんがいつも使っているレシピには、この作業で砂糖は入っていませんでした。

今回はこちらのレシピ通り砂糖も入れてみましたが、
個人的には、砂糖無しでよいと思います。
「ヤンニョンジャン」を作る時に、砂糖と蜂蜜が入りますからね。
それから、このレシピには無いのですが、生姜を加えると風味がぐんと上がると思います。
なので、上のレシピに勝手に生姜を加えました。
日本の様に、何でも小さな量で買うことが出来ればよいのですが、
こちらは、一つのパッケージに入っている量が多いのです。

ちょっとだけ作りたい時には、大きな容量の物を買うのはとても躊躇します。
醤油や酢のように、しょっちゅう使うものならいいのですが、たまに使うものはね・・・。

なので、今回のパプリカ粉のキムチ作りが
上手く行く事を願っています。

お店で買えば簡単ですが、やはり手作りすると美味しいです。
近所のコリアンのスーパーで売られているキムチでさえ、
う~ん・・・

っていうモノが多いので、
少し手間はかかりますが、美味しいキムチを食べたかったら、
そして
本当に発酵しているキムチを食べたかったら、
「お家キムチ」だと思います。
熟成してきたキムチの本当の味が、よ~く解りますしね。
日本は今、夏なので、冷蔵庫で保存したとしても発酵が早く進みすぎると思います。
なので、少し涼しくなってきてから作られるとイイと思いますよ。
三日後、どういう風に味が変わったか、
パプリカ粉で代用できるか、
また、ブログに載せますね。
今日も長いブログになってしまいましたが、
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
よい一日を、お過ごしください!
じゃねぇ~~!