こうなって・・・。

あい!
また、お好み焼きです!

今日のは、「海老玉そば」です。(海老と卵と焼きそば麺が入っているということです)
で、いつもお好み焼きを作る時にちょっと気になることを解消するため、
ケールをキャベツと一緒に入れてみました。

お好み焼きには、緑黄色野菜がないでしょ?
なので、ケールを入れたらどうなるか?と試してみましたが、
別に強く味が出るわけでなく、イイ感じです。

ぱんは、広島市内の人ではないので、もやしは入れません。
あえて入れたくない。
熱が加わると、水分が出てベタっとなるのがあまり好きではありません。

中に入れる焼きそば麺も、最後に卵と重ねる時にパリパリに表面を焼いて重ねるくらいですから、
ベタっとしたのはどうも苦手です。

要するに生粋の広島焼きではないわけで、それなら名前も「モダン焼き」と呼べ!
と怒られそうですが、そこのところは、ぱんにとって「これがお好み焼き」と思って育った訳ですし
旦那にもそう教えてきました。
そんな名前の事で、今日の夕飯がお好み焼きに決まった時の旦那との会話をご紹介します。

「今日の晩ご飯、何?」
「ん?お好み焼きにでもする。」
「おぉ!お〇%*み&@%#キィ~~❤」

「ぁ?もっかい言うてみ。」

「きもみや~も!」

さっきのと全然違うじゃん。

「・・・。
お・こ・の・み・や・き。」「それそれ!」

いや、だから復唱せんかい・・・。


で、お好み焼きを食べ始めた旦那に、
「もっかい、それの名前言うてみ。」

旦那もニカっと笑いながら、
「みやきぃ~~!」

・・・。

宮家かっ!Σ\( ̄ー ̄;)
旦那は、食べ終わってから自分の携帯のインターネットで名前を調べて、
「お・こ・の・み・や・きぃ~~!」

と嬉しそうにドヤ顔で言っていましたが、
さっきこのブログを書き始めて、しつこくももう一度訪ねてみたら・・・。

照れくさそうに、
「おもぎちぃ~~~!」

だって。
わははははは。

「おのみちぃ~~!」は卒業したけど、全然学んでないじゃんか!

お好み焼きの発音で、しばらく旦那をからかって遊べそうです。

悪い嫁でっせ!!




























