おはようございます。
今日も定時に目が覚める、お年寄りお年頃のぱんです。
ぱんが朝起きて一番にする事は、うちにある窓という窓を全部開け
玄関戸も全開にして、家の中の淀んだ空気を朝の澄んだ空気と入れ替える事です。
玄関戸を開けた時の、ひんやりした空気を鼻からつつ~っと吸い込むのが大好きなんです。
「これで目の前に、緑の生い茂る庭とか、いや、自分ちの庭じゃなくても
そういう景色が広がれば、文句は無いんじゃが・・・。」
と思ってみたりします。
日本は、段々蒸し蒸し攻撃が強まってきて、暑い日のほうが多くなってきているのでしょうね。
くれぐれも体調を崩さぬよう気をつけてお過ごしください。
さて、昨日作ったアプリコットジャム。

みえますかぁ~!
黒い粒粒。
虫じゃないですよぉ~~!
ラベンダーの花蕾です。
この瓶一本分と大匙2杯くらい出来まして、大匙二杯のは小さなコンテナに入れました。
アプリコット自体の香りもあるので、そんなにラベンダーの香りは強くなく、
ほのかに、「あら?」という感じで香ります。
もちろん口に入れて蕾を噛めば、たちまちラベンダーの香りが口の中に広がるんですが、
なにせ、今回が初めてのラベンダー入りジャム作りですから、
一体どの時点でラベンダーを入れたらいいのか判らず、ほぼ最終段階に近づいてきてから入れてみました。
瓶のものは、熱湯煮沸で真空にしてあるので少し時間を置いてから食べてみようと思います。
ラベンダーの香りが、もっとアプリコットジャムに移るんではないかと想像しております。

いずれにせよ楽しみです。
さて、昨晩作った豆腐マヨネーズのレシピ。
おばちゃんがリクエストしてくれました。



今日も定時に目が覚める、お年寄りお年頃のぱんです。

ぱんが朝起きて一番にする事は、うちにある窓という窓を全部開け
玄関戸も全開にして、家の中の淀んだ空気を朝の澄んだ空気と入れ替える事です。

玄関戸を開けた時の、ひんやりした空気を鼻からつつ~っと吸い込むのが大好きなんです。
「これで目の前に、緑の生い茂る庭とか、いや、自分ちの庭じゃなくても
そういう景色が広がれば、文句は無いんじゃが・・・。」

と思ってみたりします。

日本は、段々蒸し蒸し攻撃が強まってきて、暑い日のほうが多くなってきているのでしょうね。

くれぐれも体調を崩さぬよう気をつけてお過ごしください。

さて、昨日作ったアプリコットジャム。


みえますかぁ~!

黒い粒粒。
虫じゃないですよぉ~~!

ラベンダーの花蕾です。

この瓶一本分と大匙2杯くらい出来まして、大匙二杯のは小さなコンテナに入れました。

アプリコット自体の香りもあるので、そんなにラベンダーの香りは強くなく、
ほのかに、「あら?」という感じで香ります。

もちろん口に入れて蕾を噛めば、たちまちラベンダーの香りが口の中に広がるんですが、
なにせ、今回が初めてのラベンダー入りジャム作りですから、
一体どの時点でラベンダーを入れたらいいのか判らず、ほぼ最終段階に近づいてきてから入れてみました。

瓶のものは、熱湯煮沸で真空にしてあるので少し時間を置いてから食べてみようと思います。
ラベンダーの香りが、もっとアプリコットジャムに移るんではないかと想像しております。


いずれにせよ楽しみです。

さて、昨晩作った豆腐マヨネーズのレシピ。
おばちゃんがリクエストしてくれました。



では、調子モンのぱんは、早速、書きます。(暇なので・・・。)

<マクロビ豆腐マヨネーズ>

材料
木綿豆腐 300g
レモン汁 小さじ1
酢 小さじ1~1と1/2
砂糖 小さじ1/2~1
マスタード 小さじ1
白味噌 小さじ1
塩 適量
サラダ油 適量
作り方
①木綿豆腐をすり鉢に入れてすりこ木棒でざっと潰す。
ハンドミキサーやフードプロセッサでも良いです。(ぱんは、ハンドミキサーで作ります)
②塩・サラダ油以外の材料を入れて、滑らかになるまでひたすら擂る(する)。
③滑らかになったら、塩を入れて味を調える。
④サラダ油で硬さを調整する感じで、少しずつ入れていく。
⑤味も調い、硬さも自分の好みになったら出来上がり。
下準備として・・・。
まず「豆腐」です。
日本の木綿豆腐は水分が多いので、水切りをしないとべたべたになるようです。
なので、日本も最近色々なお豆腐が出回っているようなので、固めの木綿豆腐を使うと
水切りの手間が省けると思います。
アメリカでは、”Firm”と書いてあるお豆腐でよいと思います。
アメリカには、フライパンで炒めても崩れないような、本当に水分が少ないお豆腐があります。
ぱんは、初めて作った時は、これで作りましが、水分が無い分滑らかになりにくく、
滑らかさを出すのに何を入れたかというとサラダ油(オリーブ油)です。
マヨネーズを作るくらい結構な量が必要でした。
カロリーを抑えたいと思っている方には、ちょっとどうでしょうねぇ・・・?
ただ、”Firm”のものより味がしっかりしたものが出来上がります。
お豆腐が選べるなら、あまり材料の量に神経質にならずに色々ためしてみてくださいね。
簡単に「酢」と書きましたが、もしあるならば白ワイン酢がお勧めです。
米酢や穀物酢は少し香りが立つので、よりマヨネーズに近づけたい方は、是非白ワイン酢で。
アメリカでは、どこでも手に入るハインツのホワイトビネガーでも良いのですが、
これは酸味が強いので、量を加減してください。
ぱんは、酸っぱいのが好きなので、このハインツのを小さじ1入れました。
それから、「マスタード」は、こちらでは手に入りやすいイエローマスタードという、
ほら、よくハンバーガーやホットドッグにタラ~ンとかけてあるものです。
日本のからしも使えると思いますが、小さじ1は多すぎると思うので、これもお好みの量に調整してみてください。
「白味噌」は、甘いものでも構わないのですが、甘さが強いものなら砂糖の量を加減しなければならないと思います。
出来上がりの色が気にならないなら、どんな味噌でも構いませんよぉ~!
あくまでも、見てくれを「マヨネーズ」としたいから白なわけですから。
「サラダ油」と書きましたが、オリーブ油でも全く問題はありません。
ただし、オリーブ油だとオリーブオイルの香りが出ますから、それを解っておいて使ってみてくださいね。
よりマヨネーズに近くしたいんだったら、大豆油・キャノーラ油などの香りの少ないものがお勧めです。
今回ぱんは、米胚芽油というのを使いました。
たまたま物珍しげにスーパーで買ったのが少しあったのでそれにしましたが、
普段は香りを抑え気味にしたオリーブ油で作りますよ。
結局、材料を加えては味見をし・・・の繰り返しで、おうちにあるマヨネーズに近い味がする・・・
と自分の舌が感じるように作れば良いと思います。
「適当だなぁ・・・。」


とお困りの方もいらっしゃるでしょうが、ぱんの料理の仕方がそんな感じなんですよ・・・。
ごめんなさいね。

材料の分量や種類は、一応の目安として・・・と考えてみてください。
滑らかさも、お好みで調節してみてくださいね。
あっ!
それから、作っておいた豆腐マヨネーズを冷蔵庫で保管している間に
水分の多い豆腐だと縁に水が上がってくると思いますが、
スプーンや料理ヘラのようなものでグルグルかき回すと、綺麗に混ざりこむと思います。
「読んでるだけで、作る気無くなったぁ・・・。」とゲンナリされている方もいらっしゃるでしょうが、
もし興味があったら作ってみてください。

沢山書いたのに、最後まで読んでくださってありがとうございます。

え?いつものこと・・・って?
ほうじゃねぇ~~~!
