晩御飯のブログを書くのは、
久しぶりのように思います。
案外ヒットだったので、覚えておくためにも
ブログでアップする事にしました。
もともとは、クッ〇パッドで色々探していて
アイディアを頂いたのだけど、
ぱんの適当レシピなので、
書いておかないと次に作る時には
忘れてしまっているでしょうから・・・。![]()
料理の名前は、無いです。
沢山の人達が、サーディン缶にそのままチーズを乗せて
オーブンやグリルで焼いたものを出されていました。
中には、じゃが芋と合わせたものもあって、
一個だけ残っていたじゃが芋があったので、
このアイディアを頂き、冷蔵庫の中にあったかぼちゃも入れて、
ちゃんとした一品に昇進させてみました。![]()
酒の肴的なモノが多かったので、
野菜の量を増やせば、
立派な一品になるかと・・・。![]()
ね。
使った材料は、
オイルサーディン
じゃが芋
かぼちゃ
玉葱
ニンニク
シュレッドチーズ(ピザ用チーズ)
醤油
胡椒
塩
カイエンペッパー(チリペッパー) ごく少量
です。
じゃが芋は少し厚めのスライスにして水にさらした後、
電子レンジで少し透けた感じになるくらい
ちょっとだけチンします。
かぼちゃも、じゃが芋よりは少し厚めにスライスして
これも酒を振りかけてちょっとだけチンします。![]()
(じゃが芋は、水にさらしてすぐあげたものをチンしたので
お酒は無しで大丈夫でした。)
玉葱は繊維を断ち切るように横にスライスします。
ニンニクは、潰してみじん切りです。
じゃが芋でもかぼちゃでも、
どちらが先でも良いので、耐熱容器に敷き詰めます。
少しだけ塩を振ります。
玉葱のスライスと、ニンニクをその表面に散らします。
オイルサーディンを缶から出して
お腹を割って干物の様に玉葱・ニンニクの上に
並べます。
醤油とサーディン缶に残っているオイルを回しかけます。
胡椒とカイエンペッパーを振りかけます。
その上からチーズを被い、
パセリのみじん切りを散らしたら、
180~200度くらいのオーブンで、
20~30分くらい調理します。
チーズの表面が、綺麗な焦げ色になっていたら
オッケーです。
野菜から水分が出るので、
耐熱容器の底にジュースがひたひたと溜まると思います。
これが嫌な方は、野菜をフライパンで炒めてしっかり火を通して
入れてもいいのではないかと思います。
(でも、その場合、かなり全体のオイルの量が増えてくると思います。
)
ぱんは、これが気にならないので、
野菜やサーディンを取り上げた後、
残ったジュースの味をみて、
少し塩を加えて、
カリカリに焼いたパンのディップソースとして
旦那に出してみました。
アンチョビペーストがあれば、
絶対そっちの方がいいのですが、
生憎、切らしていたので、塩で・・・。![]()
旦那は、
「このソースが旨い!」
と喜んでいたので、
こういう使い道もあるわけです。
野菜の旨みとサーディンの旨みと、
すべてが入っているわけですから、
マズイ訳がないんですよ。
三人前作ったので、明日の旦那のランチ作りに
もう一食分使おうと思います。
ショートパスタを茹でて
このジュース込みの具材と合わせれば、
あっという間に違った一品になりますよね。![]()
はは。
次の日のランチ作りをどうやって簡単にするか!
それが最近の、ぱんちゃんのもっぱらの課題となっています。![]()
この一品、かぼちゃじゃなくても
人参でもブロッコリーでもオッケーだと思います。![]()
あっ!キャベツとサーディンのパスタを作っている人が多かったので、
キャベツもオッケーかと・・・。![]()
オーブンを使うので、暑くなって来た日本の皆さんには、
ちょっと・・・ね。![]()
でも、もしオイルサーディンが好きで
痩せる思いで(一つ前のブログにも書きましたが)作ろうと思われる方、
頑張ってみてください。
お酒の肴+立派な一品になりますよ。![]()
