ぱんの通っている学校
を紹介します。
芸術学部棟の入り口を入って、一直線に伸びるなが~い廊下。
ぱんのクラスは、一番奥の右手側です。
遅刻した時は、このなが~い廊下が目の前に立ちはだかる訳です!!!![]()
教室の中はこんな感じです。
右手側の壁沿いには電動ロクロ(ほとんど写ってませんが・・・)が並び、
あとは全て人力ロクロ。
正面の奥のほうに見えるワゴンの上には、乾燥しただけの状態の
作品達が並んでいます。

この部屋の右手にも間仕切りで仕切られた部屋があります。
そちらのほうが日当たり
がいいですねぇ、窓
があるので・・・。
さっきの教室の右手奥の扉を出ると・・・。
きれいですねぇ~!
上級者の人たちの作品ですよぉ。
素焼きをされた作品が、ずらっと並びます。
素焼きをされた作品達は、また違う釉薬部屋で釉薬掛けをされます。
同じクラスのオバちゃんが、釉薬を掛けていました。
同じクラスのオバちゃんが、釉薬を掛けていました。
釉薬を掛けると、さっきの素焼きの作品達が並んでいた部屋に戻り、
素焼き作品のワゴンの脇にある釜に入れられます。
ここには、高温釜が3機と低音釜が3機、並んでいます。
ちょっと中を拝見。
今日は、3機の内の1機が稼働中でした。
右手奥の釜の上から黄色の炎
が出ているのが見えますか?
左手前の釜は、焼き終えて作品が冷却されていますね。
扉が少し開いています。
ちょっと中を拝見。
こちらも、上級者の作品ばかりでしたぁ~!
ぱんのものとは格段に、色も形も違います・・・。
ぱんのものとは格段に、色も形も違います・・・。
釜から出されてワゴンに乗せられた作品達です。
一つ一つ手作りなんですね・・・。
一つ一つ手作りなんですね・・・。
こんな景色の中で、ぱんは週に2日、しぇんぱい達に助けてもらいながら、
頑張っております。
学期末も近いので、作品制作は先週で終わり。
今週と来週で、釉薬掛けや釜から出て来た作品を確認する作業が
続きます。
毎回、学期末になるとラッシュ状態で、自分の作品を見つけるのに
大変苦労します・・・。
同じ色の素焼きの時はもちろん、本焼されて出て来たものも、
自分が思ったのと違う色で出てくる事もあるので、いずれにしても
時間が掛かるんですね・・・。
学期末は、この状況が憂鬱です。
明日はまともに自分の作品が出てくることを祈っています。
お願い!
