さてお盆休みの後半は

三重県にどっぷりでした。



食べたいものと行きたいところはてんこ盛り。



伊賀のもくもくファーム。


ごはんの時間


とかげを潰しそうになったり

山に「やっぽー」と叫んでみたり

巨大水鉄砲を噴射してみたり


ごはんの時間  ごはんの時間

暑い暑いと言いながらもいっぱい歩いたから

塩ミルクとスイカのジェラートがさらに美味しく感じた。




津のB級グルメ、津餃子は

営業時間外で結局食べれず。




二見の夫婦岩。


岩から岩にかかる縄が

なんだか手をつないでるみたいで

とっても仲良しに見えた。


ごはんの時間


さて晩ごはんの時間。


行きたかった餃子の「美鈴」は

散々探して臨時休業。


辿りついたのは

串を刺さない焼きとり屋。

焼肉のように焼く鶏肉は

松坂牛に負けない美味しさと発見があった。


鶏のテールが美味しいこと、

若鳥より親鳥が噛みごたえがあること、

こんなにも幸せなこと。





次の日は

朝から二見の水族館へ。


水族館がすきです。


アシカのショーに

イルカとの握手。


ごはんの時間


まるちゃんのあっかんべーに

ひまわりちゃんのこぶしキスと恐ろしい鳴き声。


ごはんの時間  ごはんの時間

まだまだ終わらない旅。



おかげ横丁で食べる

伊勢うどんとお肉やさんのコロッケ。


暑さで意識がもうろうとしながら歩いた伊勢神宮。

ごはんの時間


伊勢名物、赤福。

本店の味を堪能。


ごはんの時間


ずっと夢見た津餃子。

意外にも津近くのインターで発見したりする。

執念。


ごはんの時間


ただ笑って、ただ泣いて

ただ楽しくって、ただ悲しくって


でも

ただ正直に、ただまっすぐに過ごしたお盆休み。




あまりにも充実してたから

もっともっと休みがあればなんて

これっぽっちも思わなかった。






毎日が戻ってきた。


さて、お仕事がんばりましょう。






今日は少し緊張していました。


生後2カ月の甥っ子と

二人でお留守番することに。


とりあえずパンを焼いて

気持ちを落ち着かせよう。


バーガーバンズと

クルミ入りコーヒーバンズ。



ごはんの時間


そんなことをしていると

甥っ子の登場です。


ミルクの作り方とおむつの替え方を教えてもらい、

とりあえず母が仕事から帰ってくるまで

何事もなく過ごせますようにと祈るばかりでした。



しかし



心配をよそに

泣くこともなく、ひたすら寝る甥っ子。


ごはんの時間

私、役に立っていますでしょうか。




あっという間に母も帰ってきてひと安心。





さてお昼ごはんを作りましょう。


この間美味しそうな賀茂ナスをいただきました。

ほんとに美味しそうなので
美味しく料理したいと思いました。


ごはんの時間


多めの油で焼いてから

たっぷりのおだしで煮ました。

あとは餡をとろりかけて。


ごはんの時間


肉厚のナスは柔らかくて

ほんとに甘くってジューシーでした。



さて

ようやく目が覚めて泣きはじめました。


ミルクを作りましょう。

70℃まで冷ましましょう。

理科の実験みたいです。


ごはんの時間

ぐいぐいと上手によくのんでくれました。
そしたらまた、こてっとよく寝てしまいました。


なんていい子なんでしょう。





兄夫婦と姪っ子も帰ってきたので

間もなく晩ごはんの準備です。


今日は朝焼いたバンズで

・照り焼きチキンバーガー

・フライドポテト

・冷たいコーンスープ




姪っ子用と大人用。


ごはんの時間  ごはんの時間

そろそろ帰る時間。


寝る子を2人と

たくさんの荷物を抱えて大変そうだけど



その後ろ姿は

なんだかとっても羨ましい。





お盆休みど真ん中。


休みに入るぎりぎりまで

なんにも予定がなかったのに

なんだかんだで満喫しています。


ひさしぶりに母とランチに行きました。





淡いブルーと白がきれいな

雰囲気がとってもよさそうなお店。


「Restaurant La table au japon」


四条の賑やかな街から

少し離れたところ。


夫婦2人で経営しているんだとか。


ごはんの時間

前菜とメインは2、3種類の中から
好きなものを選んだ。



前菜のテリーヌと 

メインの子羊のソテー。

ごはんの時間  ごはんの時間


デザートの

焼きプリン キャラメルとミルクのアイス添え。

ごはんの時間



全部全部大好きな味でした。



ご夫婦の

ふわり、優しそうな雰囲気は

料理にもこの空間にも

いっぱいあふれてる。


お店を出たあとは

夜までひたすら歩いてお買いものした。





何カ月か前、

ずっと気になっていたリングは

買おうか迷っているうちに

店頭からなくなってしまった。


でも

だめもとで店員さんに尋ねると

京都でただ1つ残っていたらしく

しかもサイズもぴったり合った。


誕生日石のルビーのリング。

運命だと思ってしまいました。



ごはんの時間


母も気に入ったブレスレットを発見して

二人同じ紙袋をぶらぶらさせて

おうちに帰りました。



今日の母とのデートは

前々から約束してたわけでもなく

ふと「行こっか」くらいの感じだったけど



意外にそんなときのほうが

いい時間が過ごせたりする。